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2013/03/11

スーパーカブ110のフロントステップ

ある日帰宅してセンタースタンドを立てようとすると、


なんか、見たことない棒があるぞ。なんだっけこれ・・・。

うわ、ステップ、足置きかよ。どうやらステップのゴムを何処かで落としてきた模様。
走行してい全く気が付かなかった・・・。

翌日もステップがないことを忘れて乗っていのだけど、案外気にならないものだなと。スニーカーだとそんなにすべらないし。

しかし、ふと思い出すとやっぱり気になる。というのも、ステップから伝わってくる振動が右と左では全く違う。ゴムがないと微細な振動がずっと左足を叩き続けている。実際に信号などで脚を下ろすと、その振動がかすかに脚に残っていてとっても不快。
こりゃだめだ、はやく買ってこよう。とほほ、どこで落としたんだろう。


    

2012/09/07

OM-DE-5M用のカメラバック

オリンパスのOM-D E-M5を買ってしまいました。オリンパスの一眼は以前からフォーサーズのE-520を使用しており、今回のマイクロフォーサーズでレンズも本体もだいぶ小さくなりました。これは単純に嬉しい。

E-5Mのレビューは他に任せるとして、今回はこれを入れるカメラバックについてです。なんせせっかくカメラが小さくなったのです。荷物を軽くそして小さくすることで携帯の頻度を高めてより楽しみたいではありませんか。というわけでできるだけ小さいカバンを探します。

入れるものは以下でありました。
  • 本体
  • 14-42mmと40-150mmのレンズ2本
  • 純正フラッシュユニット
  • 37mm用PLフィルター
  • (できれば)インターバル撮影用の機械

候補は以下のようでありました。
 

などなど。最終的には一番最後の、バンガード カメラバッグ ショルダーバッグ 2GO 15となりました。
内寸は15cmのものがいいように思います。20cmのモノのほうが商品が豊富ですが、E-5Mにはちょっと大きい。使い勝手としては悪くないのですが、前述のように出来るだけちいさい状態に収めたいので、可能な限りちいさいものを選びます。

もしE-5Mのカバンで悩んでいる方がいれば。15cmt20cmで選ばれるとよいでしょう。20cmも決して大きすぎるということはありませんでした。
では私がかった2GO 15です。

 大きさのイメージはこんなもんです。とても小さいですね。とても位置管゛が入っているとは思えません。ミラーレスとはいえやはり小ささは大変な利点であります。
こちらは背面の写真になりますが、ベルトなどを通せるバンドが2本付いています。腰やリュック外壁に縛り付けられるのが私としては大変嬉しい。

側面。付属の肩掛けを引っ掛けるD管。その下にある横向きのベルトは、細い方も太い方も浮いてますので、紐を通すことができます。つまり二重にものを引っ掛けられます。カラビナなどをつけるとよいでしょうか。いろいろぶら下げることが可能です。


こちらは正面。ポケットがひとつ付いています。物足をたくさん入れると正面のマチが広がって中のオレンジ地が見えるという構造ですが、このポケット自体は狭いものでフィルターなどを入れるにはちょっと窮屈だと思います。入りますが。メモなど紙を入れる程度に考えておいたほうがいいサイズです。



 底面。型紙が入っているので変形しません。写真のように5個の足も付いています。

 上面。しっかりとした持ち手が付いていますので安心して握り込めます。

 側面2.こちら側はメッシュのポケットが付いています。このメッシュ自体も結構分浅いので、衝撃吸収を望めます。フィルータとかならココに入れておけると思います。

 さて中身です。可変式の中壁がひとつ。写真の上側、フタ内側に一つポケットがあります。ポケットの仏はゴムが入っているので粛々性があり扱いやすいです。



そしてこちらが実際にE-5Mを入れた状態です。特に窮屈でもなく、それでいて無駄もない収まりだと思います。蓋を閉めると中が動くこともなくしっかりと固定できているのが分かります。

    

2011/10/25

PROLOOP LATTE ループロック


自転車の盗難防止用のカギです。

http://www.diatechproducts.com/proloop/double_looplock-dimpleKeytype.html

このカギは、末端がループしています。ワイヤー両端でループを作りますのでダブルループとも言われます。このループを使って車体に縛り付けることができるので、施錠時にワイヤーの往復がない分だけワイヤー重量を抑えられます。また構造上使い方に工夫ができますので、長く使うことも短く使うこともできるので街中での施錠にも効果を発揮します。

  • タイヤに絡めておく。
     これが通常の使い方ですね。タイヤが回らないようにしておきます。
  • 他の自転車と縛り付ける。
     妻の自転車とつないでおけば一本で済みますし、より安心です。
  • ガードレールに巻きつける
     これも長く伸ばせるので、ちょっと遠い位置のレールや、ちょっと無理な(自転車の)姿勢でも施錠できます。
  • 走行時も
     走行時にも自転車への巻きつけ方が色々できるので邪魔に出ならない携行ができると思います。

施錠自体はオートロック式なので、解錠するときにのみ鍵を使います。施錠はカチッとはめるだけなのでワイヤーを巻く時にカギは邪魔になりません。

長さもいろいろありますので欲考えてかいましょう。自転車は軽さが大切です。


  




ちなみに上のアイテムは、4年ほど使ってカギ部分(樽状のところ)が割れてきました。樽状の部分は鍵本体をプラスチックが覆っていまして、これが割れてたきのです。使用には問題がなかったのですが、下の安いものを見つけましたので買い換えました。ワイヤーの構造は同じです。
しかし物は上のアイテムのほうがいいですね。こちらはキーがうまく刺さらない時があります。最終的にはちゃんと刺さるのですが、何度がガチャガチャしないといけない時があります。まぁどれもこれも安いので納得してます。

  
  

パナレーサー(Panaracer) 楽々ポンプゲージ付 イエロー D-9/BFP-YBG

クロスバイク・ロードバイク用の空気入れです。

   


このような自転車は、タイヤの空気圧がママチャリとは異なりますので、それ用のバルブがついておりそれ用の空気入れが必要になります。いわゆる仏式バルブというやつです。

この種の空気入れの特徴は、

  • 仏式バルブ用の口金
  • メーター付き
であります。この商品についてはも基本的には、ママチャリなどで用いられている米式バルブの口金がついており、これにアダプターをつけて仏式として利用します。アダプターは本体に嵌めこみで保持されており、使用時はこれを自転車のチューブにはめ込んでから使います。
この作業はけっこう手間です。何よりも手が少し汚れてしまいます。通勤を控えた朝などには手が黒くなってしまうことはややはばかられます。ですので、仏式専用の空気入れを別途持っていても良いように思います。
私の場合は、金属キャップによって空気入れの回数が激減しましたのでけっきょく買い足しはしませんでした。

次にメーターですが、これは必須です。大まかな空気圧はタイヤを触ればわかりますが、やはり実測値を見ながら行うことが寛容です。空気圧が高いので、空気入れをプッシュする回数がママチャリとはまったく異なり20回くらいはプッシュしないといけません。私のような初心者にはロードバイクのタイヤはデリケートですので入れ過ぎず足りなすぎずを入れるにはメーターが必要です。
空気圧が少ないとパンクの原因になりますし、多すぎると路面の振動をもろに受けてしまいます。


この商品は安いし、材質がプラスチックなので野外に置いておいても錆びないのでオススメです。
4年ほど使っていますが耐久性は問題なしです。ただし、プッシュ時にちよっとふらつきます。これはプラスチックという材質上の柔らかさから着ているように思います。



  



FJK シートポスト用ラゲッジキャリア(自転車用シートポスト荷台)

クロスバイクは通勤のために買ったわけですが、日常生活のために乗るので簡単なキャリアを付けておきたくなります。クロスバイクのスタイルを崩さない物を探しました。

  


使用感ですが、やはりあまり重い物載せられません。強度的な問題と言うよりも、キャリアの形であったり自転車との相性だと思います。やはり細いキャリアですので物をしっかりと固定するとこは困難です。あまり重たいものを積むとふらついてしまいます。

積載重量は10kgが目安となっておりますが、それほどのものを固定することが難しいように思います。実際に私は4-5kgの野菜箱を載せることがありましたが、サイズ的にはみかん箱が精一杯です。強度的にはまったく問題がなかったですが、もうしっかり固定できません。ですので積載量の割には強度は十分ともいえます。
 最多の用途は、脱いだ上着を縛り付けて置くことでした。

キャリアはスライドして伸ばせますが、ネジで固定するものなので頻繁に動かせるものではありません。私はずっと短いままで使っていました。








  

金属製 フレンチバルブキャップ

いわゆる虫ゴム、の代用です。

始はなんとなくかっこいいからつけたのですが、これを着けてからはタイヤの空気入れの回数がグッと減りました。ネット上では特にこういう記述はあまりみないのですが、確実に減りました。

もともと700Cのフレンチバルブタイヤは1-2週刊に一度は空気を入れないといけない、それほど高圧で入っているとのことで、これが面倒だなぁと感じておりました。実際に、ゴム製のキャップを用いている時はそれくらいの頻度で入れていました。

しかし金属製を使うようになってからは、ほぼ毎日乗るときには、タイヤを触って空気圧チェックをするのですがまたっく抜けません。2ヶ月に一度くらいの頻度になりました。これはたいへん大きな差です。

高圧の空気を入れるために、ママチャリよりもかなりたくさんポンプをプッシュしないといけないですからね。こんな実利もあります。カラーもたくさんありかっこいいのでちょっとしたアイテムですがオススメです。


  
  

キャットアイ(CAT EYE) テールライト TL-SLR200


自転車のテールランプです。

この商品の特徴は、

  • 暗くなったら自動点滅
     暗い時に振動があると点滅します。ですので走行中以外は暗くなっても点滅しません。
  • ソーラーバッテリーで電池を充電
とまあこんなハイテクランプです。

しかし欠点がひとつ。中に入れてある充電電池があまり持たないのです。入っているのはボタン電池のニッケル水素電池です。これが結構高価。300-500円くらいします。
結局私は、普通のボタン電池を使っています。ダイソー等で2つ100円で買えるやつです。今のところ故障もなく3年ほど使っています。もちろん充電はできないのですが、点滅はさせれます。やすいボタン電池で十分です。

こんな仕様法でも、暗くなったら点滅するという機能はもちろん生きています。暗くなってからヘッドライトを付けて後につけるという2つの操作をしなくてよいだけでもだいぶ楽になります。後に手を伸ばすという行為が面倒なんですね。当然消灯時にも行う操作ですし。

 ものとしては大変に便利です。通常のボタン電池での使用をおすすめします。


自転車関連はこちら


 

キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL135

自転車用のヘッドライトです。


現在では自転車に乗る際は無点灯ではお巡りさんに止められます。何かしら付けなくてはいけません。私はクロスバイク購入を機にこれを買いました。

 ヘッドライトは様々なメーカーから出いますが、キャットアイというメーカーが比較的信頼できるようなのでコチラから選択。その中でもリーズナブルなものを選びました。


 操作はボタンが1つだけついており、押すと点灯もしくは点滅になります。どちらになるかは前回終了時の状態に依ります。もう一度押すと、点灯/点滅が切り替わります。長押しすると消灯です。
 都市部に住んでいる方は基本的には点滅をお勧めします。主要道路や住宅地は街頭が十分にありますので、視界は比較的問題ないと思います。このような明るい所では、下手に点灯しておくよりも点滅している方が車からは認識しやすいように感じます。
 このライトは点灯状態で足元を照らす用途にはあまり向かないと思います。徒歩くらいの速度であれば十分使えますが、自転車の速度となるとちょっとしんどいかなと感じます。
 光線自体は、ライト側面からでも視認できるような設計になっています。

 このライトは単四電池二本で使用しますが、電池はおよそ半年ほど持ちます。私の使用頻度は、朝晩に20分ずつ点滅で使用、土日関係なくほぼ毎日使用していました。
 この商品を使うまでは、乾電池で使うライトに抵抗がありました。電池交換が面倒だと思っていたのです。ですが、LEDの時代ですからその頻度は極めて少なくなり、むしろ発電式のように走行時の不可とならないことが、これほどストレスの開放になるとは思いませんでした。

 本製品は防水とは銘打たれていませんが、私は雨の日も関係なく使っていました。電池カバーの構造上、電池また電極には水が入りにくくなっています。豪雨の時は帰宅後開けてみると電池が濡れていることはありました。これは本体とカバーの隙間から浸透したと思われます。気がつけばカバーを開けて乾かす等することもありましたが、まったくしないことも多々ありました。それでも現在4年ほど稼働中です。念のため雨が降った時はライトの傾斜を大きくして水が入りにくいようには気を使っています。
 もちろん防水の製品ではありませんので、ご自信の判断と責任で使用して下さい。

 この商品には、ハンドルに取り付けるためのベルトが同梱されていますが、このベルトの装着は簡単です。また、このベルトからライトはワンタッチで取り外し出来ます。ですので盗難が心配な場合は取り外したほうがいいようです。また雨の時、野外に駐輪するのであれば念のために取り外してもいいかもしれません。

 私は気に入ったので、妻の自転車用にも購入しました。朝の通勤時に突然の電池切れになってもワンタッチで妻のライトを取り付けて出発です。低価格なのでこういう時に助かります。


  


 

GIANT ESCAPE R3 【クロスバイク】

私はずっとママチャリで生活しておりまして、自転車については全く詳しくない人間です。そんな私が通勤に使うために購入したクロスバイク、ESCAPE R3についてです。



購入前に、いろいろとネットで調べてみたのですがよくわからず、結局2ちゃんねるでビギナー向けとしてイチオシしされているものを選びました。実際にスレッドもたくさんあって、プラスマイナス色々な意見も見れます。


良かった点
  1. お値段がお手頃 (定価52500円)
    これまで一万円のママチャリi乗り続けてきた者にとっては5万円を超える自転車でも十分に高額です。このような自転車としては十分安いことは承知ですが、それでもなかなか手がでないものです。
    素人にはよくわかりませんが同じ機能を担っているパーツでもグレードがたくさんあるようです。ESCAPE R3はそのパーツの組み合わせの割にはコストパフォーマンスがいいという車種のようです。
  2. 速い
      当たり前ですが、漕いだ分だげけちゃんと進んでくれます。ママチャリの時は一生懸命漕いでもどこか空転していタ感じがありました。バイクで言うと、時速80kmを三速で走っているような感じです。しかしESCAPE R3は一生懸命に漕げばちゃんとその分だけ走ってくれます。これは結構快適です。
  3. 坂道もグングン登れる
     横浜の坂道もグングン登れます。シフトが付いていますので当たり前ですが急な坂を自転車で登るとつかれますが満足感が得られます。
  4. 乗るのが楽しい
     季節にもよりますが50kmくらいのサイクリンクが楽しめるようになりました。、エンジンの音もなくどんどん進めるのは快適です。
  5. 丈夫?
     野ざらしにしていますが、特に不具合はありません。あんまり繊細に扱わなくてもよさそうです。



悪かったところ ママチャリと比べて、です。
  1. 速すぎる
    家族と並走すると明らかに速すぎる。。。タイヤが高圧なので歩道の段差もしんどい。ですから車道メイン(法規ではコチラが正道ですが)なのでかなりゆっくりと走らないといけません。これは特にESCAPE R3のせいではありませんが。
  2. 振動が来る
     クロスバイクやロードバイクはママチャリに比べると、タイヤが細く、また空気圧も高いため、普通の自転車のように歩道を走るとけっこう振動が来ます。またこの振動でタイヤを痛める場合もなきにしもあらず、パンクの原因になります。そういう意味ではデリケートではあります。
  3. 荷持が積めない
     ママチャリのように籠をつけてもいいのですが通勤用ということもありつけていません。やはり積載量は違いますので、日常の買い物にはまったく不向きです。ですので自転車で買い物にも行くという方は使い分けが必要になるかと思います。


改造したところ・搭載しているもの
  1. シートポスト
     ESCAPE R3のシートポスト、サドルの棒のことですが、中にクッションが入っております。これが結構にネットでは賛否両論であります。私もいろいろ読んだ結果、通常のクッション無しシートポストに換装してみましたところ、私にはクッション無しがあっていたようです。振動はもちろん伝わりますが、むしろ自転車とダイレクトにつながっている感じがして疲れが減った気がします。衝撃は足で吸収しますから問題はなかったです。シートポストは、ヤフオクで1500円くらいでした。
  2. バーエンドバー
     ハンドルの端っこにつける第二のグリップです。これがあると上り坂などで力が入りますし、長時間乗っていて姿勢を変えたい時にも使えます。私は頻繁には使っていませんが、取り付けは簡単ですので、とりあえず付けています。満足してます。
     また本来の用途とは違いますが、元のグリップを握っている時に外側にこれが来ますので、なんとなく盾のような存在感があります。
    1. トリガーシフト
       シフトチェンジのことですが、ESCAPE R3は購入時ではグリップシフトが装備されています。私は此れがどうも好きになれなかったので、ヤフオクで5000円くらいでトリガーシフトを購入しました。トリガーシフトを使えばボタンだけでシフトチェンジがスムーズにできます。車種によって相性がありますので、購入の際はよく確かめてからにして下さい。
    2. 速度計
       せっかく速い自転車を買ったので搭載して見ました。当初は楽しんでいましたが、半年ほどするとまったく見なくなりましたね。更に一年くらいして取り外しました。だいたい速度が体感で読めるようになったということも関係しています。
    3. キャッアイ (LEDヘッドライト)
       都市部なら此れで十分 詳しくはコチラ
    4. テールランプ 
        使う電池に味噌があります。 詳しくはコチラ
    5. 携帯用空気入
    6. 荷台・キャリア
       実用とワンポイントに。 詳しくはコチラ
    7. ヘルメット
    8. 盗難防止用、カギ
    9.  便利すぎるループロック 詳しくはコチラ
    10. 金属製のバルブキャップ
       まさかこんな実利があるとは。 詳しくはコチラ
    11. 輪行バック
        これは自転車を電車に載せる際に必要になります。これがあると遠隔地でも自分の自転車にのることができます。
    12. 空気入れ
       クロスバイクはタイヤの空気圧が違うので、それ用のものがあると便利です。詳しくはコチラ





    下は以前ネットで拾って、かっこ良かったので保存しておいたもの。ESCAPE R3、なかなかかっこいいです。ママチャリと違って、いじれる所がたくさんあるのも、こういった自転車のいいところの一つかもしれません。


      

    2011/08/09

    【アイリス箱】アイリスオーヤマ 密閉RVBOXカギ付460

    いわゆるアイリス箱。スーパーカブ110に取り付けようと思いまして購入。キャリアボックスとして安くまた加工もしやすいので満足しております。ホームセンターの下手なボックスをつけるくらいならこれがベストでしょう。

    ●ボックスの仕様

    サイズはこんな感じです。子供は一歳手前です。


    中の様子。置いてあるのは文庫本です。


    フルフェイスを入れたところ。まだスペースに余裕があります。ヘルメットはSHOEIのQUESTという商品でサイズはLサイズです。後に写っているのはウェスとU字ロック(赤)です。


    これは2Lの水を六本入れているところです。丁度よい大きさです。


    蓋の縁にはこのように緩衝材が入っていますので振動は気になりませんし、ホコリなどもシャットダウンできそうです。


    こちらは底に付いている足兼ベルト通しです。底の四隅に付いています。穴の向きは蓋の開閉に対して横向きに付いています。

    穴のサイズはこれくらい。33mmてとこでしょうか。30mmのベルトまで行けるでしょう。

    こちらは上のベルト通し。ベルトは垂直方向にここを折り返して通します。

    このようなベルト通しが底に四カ所上野壁面に四カ所の計八ヶ所付いています。ボックス自体をバイクに固定するときやボックスに荷物を外付け固定するときにも使えるでしょう。


    なおこの商品は、ふたを外せます。写真はツガイの部分ですが、横にずらすと外せます。ふたを閉めてる状態では、当然ですがずれませんので心配なしです。大きな荷物を入れるときは、このようなふたが外せる構造は役に立ちます。

    ただし蓋がない状態ですと、ボックス自体がプラ製ですので、重たいものを入れると加減速で淵がけっこうたわみます。近郊なら大丈夫だとおもいますが、ロングツーリングは避けたほうがよさそうです。


    ●ボックスの固定
    私の場足はベルトではなくホームセンターで買える金属(なんて言うのかな)で固定ています。
     
    まず購入時の状態では、スーパーカブ110の純正リアキャリアにジャストフィットしません。足の幅よりも5mm程リアキャリアの方が幅が広いので斜めに置くことになってしまいます。これはボックスの足をちょっと糸のこで切ることで、ベルト通しの足の間にうまく収まる様になります。写真のように足の内側を切断します。

    足を切断してリアキャリアに水平にボックスを設置できるようにしてから、ボックス底面に穴を開けてリアキャリアと固定します。固定に用いた金具は、コの字ボルトといわれるものを使用。これを四箇所通しています。画像はこちら拝借しました。


    ちょっと不格好になってしまいましたが、私は金属を切断する工具を持ち合わせておりませんのでこんもんです。荷造りの際に便利だろうくらいのポジティブ思考で気にしません。ボックスとキャリア、ボルトとキャリアの間にはゴムをかましてあります。20cm四方の天然ゴムがこれもホームセンターで安く手に入りますので、はさみで切断して、ご自身にも穴を開けてボルトに通して固定しています。
    ボックス自体はプラ製ですのでボルトの締めすぎに注意します。
    あとなんとなく、リアキャリアをカブ本体に固定しているボルト(M8)二本をボックスの上から通して固定完了。


    そこにダイソーで買ってきたクッションを敷きます。この商品は二枚セットで100円でしたので、二枚を重ねてホッチキス留め、サイズはカットなしでちょうど収まりました。これを両面テープでなんとなく底面に固定するとU字ボルトは気にならなくなりました。



    実際に取り付けた感じはこんな感じです。ボックス淵の赤いテープはホムセンで買える反射板テープです。蓋は前面から開けられるようにしています。このほうが降りたその場で荷物の出し入れができるのて゜能がよいです。

    取り付けた位置はこんな感じ。キャリアの前部を残しているので荷物が多くなった時にリュックを背負うこともできます。その他レインコートを縛り付けるなどを考えています。

    横から見るとこんな感じ。テールランプ付近まで出しています。リアキャリアにはボックスの2/3が乗っかっている感じです。カブは折角の小さな車体ですから、せり出してしまうのはもったいないという判断です。


     あとはボックス前面にフックを取り付けて荷造りに備えます。
    内側はこのフックを用いてベルトを固定。適当な小物を入れをぶら下げました。スーパーカブ110でしか使わないツーリングアイテムや小銭入れを入れておくと、鞄から出すよりもずっと便利です。


    ●問題点
    これがこのボックスの留め具てすけども。一応、鍵付です。これ自体はとっても嬉しい。しかしロックしないまま走行すると、鍵部分がせり出してきます。

    こんな感じに。ちょっと不恰好です。

    こちらが通常。収まっています。

     このようになっているので、抜け落ちることはありませんがちょっと残念。アンロックの状態で走行すると、これが音を立てて振動します。フルフェイスをかぶっていても振動音が聞こえますのでけっこう大き音なのでしょう。ロック状態で走れば音はなりません。でもいちいちロックを必ずするのもちょっと面倒です。

    後日これは接着剤でガチガチに裏側を固めましたので音はならなくなりました。

    バイク乗りの方はコチラも合わせて是非どうぞ

    【追記】五年間使い倒して

    とこのように、JA07廃車。およそ五年半このBOXを使った結果を追記いたしまする。

    まず形。ちょっと別件で取った写真なのでわかりづらいけど、うちのBOXは荷台に2/3しか載って無いのです。写真見てください、箱の後ろ側が荷台からはみ出しています。


    この状態で五年間使うと、出っ張ってる部分が僅かに下がりましたが不安定な感じはなくよく耐えてくれたと思います。およそ5mmくらい曲がって下がったかなという感じ。
    本体の強度的には、2/3が載っかていれば大丈夫そうです。もち載せるもんにも左右されるでしょうが。

    フルフェイスがすっぽり入るのは前述のとおりですが、あと13インチのノートパソコンを入れたブリーフケースも苦もなくすっぽり入るサイズで、とても使いやすかったです。サイズに関しては大きすぎず小さすぎずなベストサイズだと感じています。



    蓋のヒンジの部分が弱く、ここは二年ほどで壊れた記憶。タイラップで補強して使いました。タイラップは2-3度付けなおしましたが、付けてしまえば特に不便はありませんでした。

    蓋の留め具、バックルのところは不具合がありました。
    まず鍵が回らなくなる事はありました。たまに油を注さないと鍵が曲がるくらい硬いです。というか回りません。最悪出先で開かなくなるので怖いです。
    そしてバックルの部分に遊びができ始め振動でバタバタ言うようになります。これに対しては、バタバタが当たる本体BOX側に両面テープ付きのゴム板を張って解決してました。


    トータルとして、この価格で五年間しっかり使えたことに満足しています。次のJA10にもこのまま取り付けることを考えましたが、高価なものでもないし買い直すことにしました。再度このBOXを使うことに、まったく迷いはありませんでした。

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