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2019/12/31

Insta360 one xを使って気がついたことメモ

12月後半に購入。日々悪戦苦闘メモ。日々追記

購入・返品・交換に関して

  1. 最初の機種には不具合がありinsta360.comに問い合わせたら、その機種は不具合があるからアマゾンで交換してほしいと言われた。
  2. アマゾンは返品は受け付けてくれたが交換はできない。第三者店のものなので交換はできないとのこと。なお第三者店はinsta360というところ。もろ正規店ぽい名前だけど実際はわからない。なおこの第三者店は住所が深セン…
  3. アマゾンカスタマーは、アマゾンでの交換はできないけど第三者店で交換依頼してみてはどうかと提案してくれる。
  4. 第三者店「insta360.comに問い合わせてくださーい」
  5. ワイ「??? 先のメールにも書いたとおり、insta360.comで交換してくれと言われたんですけど…」
  6. 第三者店「アマゾンで交換してくれみたいっすー」
  7. というわけで、チャイナのアイテムはここらへんのアクシデントサポートが弱い。修理で3ヶ月ほったらかされることもあるみたいだし、なかなか覚悟とか購入元の選択は大事になりそうです。



※私は通常動画切り出しタイプではなく、360度動画のママ使いたいタイプです。

商品として

  1. 一台目と二台目に違いがあり、2台めは30分を超えた場合も撮影は継続される(ファイルは分割される)。1台目は30分使うと撮影が終了していた。ファームウェアの違いかもしれない。1台目v1.18.32 2台目v1.18.36
  2. なお、30分超えと言っても30m55sとかだけどそういう動画もある。30分で機械的に着れるわけでもないみたい。
  3. 一台目と二代目では属していた柔らかケースのサイズが微妙に異なるのか二代目のほうが入れやすい。縫製のレベルが安定しないのかもw


編集に関すること

  1. 編集ソフトが弱い。弱すぎる。とりあえず撮ってあとでうまく編集、とかそういう事はできない。複数動画をつなげたり、好みを音楽を追加するのもできない。とくにパソコンの方は弱い。
  2. 全天撮影なのに、ロール調節を後できない。つまり本体が傾いた状態で撮影すると編集後の動画も傾いたまま。
  3. アンドロイド機のせいかwifiはすぐ切れる。データの転送がまともにできないのでスマホでの編集は絶望的、と思われたがパソコン経由でinsvデータをinsta360フォルダ内にコピーすると認識して編集できることが判明。
  4. パソコンの編集ソフトは、変換100%まで来て応答なしになること多数。このようなときはPreferencesのExporter Codecの上2つUse Hardware--のチェックを外すと終了できるようになった。パソコンの再起動も効果ある時がある。
  5. Adobe Premiere ELEMENT 14で結合・音楽添付できた。insta360 Studio で出力したmp4を通常の動画同様にELEMENTでくっつける。ELEMENTで出力じたままの状態では360度動画にはならないので、Youtube公式のSpecial Media Metadata injectorで360度動画ヘッダーをつける。
  6. Adobe Premiere cs5.5は音声しか認識しないっす。

いいところ

  1. 手ブレ補正はすごくいい。
  2. やっぱり全天撮影はすごく楽しい

2016/01/22

リバーシブルUSB、なぜ今までなかったんだ!!!

USB!! USB!!
てもう使わないと生きていけない必須端子なのに、誰がデザインしたのか裏表があるにくいやつ。表裏と関係ないけど、

U「上だ」
S「下だ」
B「馬鹿め、そこはLANポートだ」

とスラングにもされちゃう愛され端子ですね。
そんなUSB端子に、リバーシブルが存在するとは。

やれば出来るんじゃん、USB!!

それがこれ。私が買ったのはこれです。

一見普通ですが、正面から見ると。

 いつもと違う口の中。

 こちらも。

当たり前なんですが、
裏表どっちでも刺さる!!!
 ララァ、刺さる、刺さるぞ!!!!

うはぁ、すごく便利、死ぬほど便利。意味もないのに抜き差ししちゃう。

あとこれは副産物なんですけど、リバーシブルUSBはどうも最後の差し込みが硬い。そんなにめちゃくちゃな硬さじゃないよ。でもなんか「グッ」と差し込まなきゃいけない。これのおかけで普通のマイクロUSBよりもホールド感が2-3倍アップしてる気がする。

もちろん手でやれば抜くのは簡単です。でも勝手には抜けない感じ。これが私にはいい。

私はソニーのアクションカム、HDR-AS100Vをバイク走行中に使う。HDR-AS100VはUSB給電しながら撮影できるのでバイクではいつもUSBが刺さってるわけでず、端子が下側にあるので、バイクの振動のせいか、端子が馬鹿になりやすい。

なので、ガッツリ噛みつくUSB、これまたイイ!!

そんな使い方してねーよというあなた。普通に使っても便利なの!! カバンの中で、充電しとく時でも安心ですよ、このホールド感。
一度でもUSBをくるくるしたことがあるなら、とりあえず試す価値がある。久々に興奮したアイテムでした。ヽ(`▽´)/

いまさらこんなケーブルに興奮するなんて、どんだけ苦しめられてきたんや…でも本当に、地味に嬉しい。





2015/11/09

ソニーのコンデジ、CDに付いたホコリを分解掃除

携帯してるコンデジDSC-WX100に黒点が映る。ここ数ヶ月気になっていましたけどいよいよ我慢ならん。


原因として考えられるのは、

  1. レンズに埃が付いてる
  2. レンズが傷ついたのかも
  3. レンズにカビが生えたのかも
  4. 素子にホコリが付いたのかも
こんなかんじ。今回は拭いても拭いてもびくともしないので、内部であることはあきらか。おそらく素子に埃が載ってるのだろうと思って掃除です。

カメラを分解して、素子を露出させるのでマスクしながら作業。とても撮影はできませんでした。

ソニーのDSC-WX100はネジが二種類しかなく、その二種類も経が同じ。ひとつはピンク色なのでとてもわかりやすい。見えているネジをどんどん外していき、ひっかかっているツメをていねいにはずしていけば簡単に分解できました。多少の試行錯誤はありますが難しくはありません。

レンズ裏まで到達して、金属製のテープを剥がして、隙間からエアブローです。
しっかり吹いたあとに、劣化にしにくい綺麗なテープを貼り直して組み立てれば完了。復活です。
1時間位で出来ました。

黒点などが気になる人はダメ元で分解するのもありです。




2014/08/15

MARUMI カメラ用フィルター 偏光フィルター 46 mm 反射光除去 PL


マルミのPLフィルターです。
PLフィルターて何!? てのはもうあちこちでされてますんで、
ここはマルミのPLフィルターというアイテムについてです。素人ですけど。

なぜこの商品を選んだのかというと、安いから。
ですが、日本製Made in JAPANです。






 露出倍数2.0-4.0 +1-2絞り
この意味すらよくわからない素人な私。

 フィルター径は46mmのもの。
ケースはこのようにちょいいおおきい。そりゃ径ごとにケースなんて要してられんだろう。
アマゾンのレビューには「ケースがでかいっす!!」てのがあった気もしますが。

ケース内には各サイズに対応すべく爪があり、まったくフリーにコロコロするわけではないのです。

これまでに使ってきたフィルターにはコロコロするものもありましたし、柔らかいクッションでソフトに固定してるものもありました。


 ケースの開閉はここでします。


こちらはフィルターを付けてない状態



こちらが、フィルターを付けた状態。結構厚いですな。1cm弱てとこです。

ネジの部分は レンズに沈み込むところなので、飛び出しは8mmてとこかな?


 今回嬉しいのは外枠についてるこの三角かな。
私はこのフィルータでPLは三枚目。

一枚目にはこのような外枠に△印があり、二枚目にはなった。
ファインダーを覗けば向きはもちろん確認できるのですが、外からも確認できたほうが何かと便利で、二枚目のPLでは不便を感じていました。

でも中の印と若干ずれてんですけどこれはいいのかな。
中のは関係ないのかしらん。(下の上向き矢印が、外枠△印)








    

2014/01/13

カシオのEXILIM、EX-ZS25

妻用にいつも安いコンデジを渡しています。今回のエクスリムで三代目です。二代目はパナソニックの型落ち1万円のものでした。2年ほど使ってちょっと画質が落ちてきたので買い替えました。

しばらく使ってわかったのは、ひどい画質だったということです。エクスリムてこんなに
画質悪かったのか・・・。携帯並みです。静止画も動画も。

私はもう10年位コンデジを持ち歩く生活をしています。ここぞという時はデジイチを持ち出すのですが、携帯性はコンデジが勝ります。携帯電話のように常に持ち歩いています。
2年位ごとに買い替えてきましたが、デジカメの進歩はめざましくいつも機能も画質も向上を実感出来ました。
妻への安いコンテジでもそれは実感出来ました。安い割にはよく映る、この値段なら悪くない。というものでこれまできましたが、エクスリムは6300円すら高く感じるものでした。

日中に屋外で撮ったものすらぼやけたような眠い画質。甘いピント、色合いもかなり変わります。決して逆光だとかそういう環境ではありません。この環境でピント外すか???
一万円以下の機種でももっとマシな画質はあると思います。少なくとも2年前のほうがマシに撮れます。

プレミアムオートにしても全く綺麗ではない。おそらく上位スマホのほうが綺麗に取れるでしょう。

スマホの画素数がいくら上がっても、センサーの小ささで、やはりまだコンデジのほうが、オートでも綺麗に映る。ちょっと調整すればそこそこ楽しめる、というコンデジの私の位置づけでしたが、エクスリムはそうじゃなかったん用です。ミスった。

せいぜい利点は光学ズームが点いていることくらいか。
早急にマシなものを買い換えないと、妻の思い出に申し訳ない。
画質も悪いし、カメラとして楽しめる簡単な設定もなく、これでは撮影がつまらないものになってしまうでしょう。

印象としては、2005年辺りに使っていたファインピックスと同等ですかね。2007年位に使っていたIXYよりは画質が劣ります。

2012/10/16

OM-D E-M5とBCL-1580

OM-D E-M5にレンズキャップレンズBCL-1580を装着した感じ。
んー、ぐっと小さくなってこれでまた携帯の機会が増えてくれると嬉しいな。


レンズの写りやレビューについては他所にもたくさんあるんでそちらを参照してください。私は写真は下手ですので。まぁ安いし、過度の期待はいけません。楽しみませう!!















    

2011/12/03

2010年のマクロ撮影



共に鎌倉周辺の道端で。6月頃。
ソニーのコンデジの割にし綺麗に取れてるかなと。ソニーのカメラはちょっと白っぽくなりがちです。色合いさえ好みなら使いやすいカメラなんですけどね。マクロも結構行けるのにもったいない。


 

2011/11/14

Sony NP-BG1 NP-FG1 対応互換バッテリー



私は日常使いのデジカメとして、ソニーのDSC-HX5Vというカメラを用いています。このカメラのバッテリーですが、カメラに同梱されているものともう一つ予備として互換バッテリーを使っています。

互換バッテリーというのは、外観と電圧を純正品に似せて作られたものです。
実際に使用していて、同梱品との差は全くなく、むしろ中には容量の大きい物もあります。具体的には、ソニー純正品は電池の容量が960mAhなのに対して、互換品は960,1200,1400mAhと幾つか種類があります。私が買ったものは1200mAhでしたが、明らかに電池の持ち時間は異なっています。

また価格も互換品は優れています。最近(2011/11)になって動画撮影が増えたためバッテリーの買増を検討したところ、互換バッテリーは400円台ですね。純正バッテリーの定価が5880円ですから、大きく違いますね。また純正品が生産終了している場合もありますので、互換品の価値は大きいですね。

先日新たに注文してみますとこのようにモノが届きました。箱の中はプチアプチにつつまれた電池。クリアケースは付いていませんでした。400円でした。




左から、純正・2010/6購入の互換品、2011/11の購入の互換品。
ちなみに、電池容量は1300mAhでした。一年半前に購入したものは1200mAhなのでちょっとパワーアップしてますね。



もしかしたら互換品はなにか欠陥があるのかもしれませんが、私が1年半程使っている間には何も問題はありませんでした。また歴代のカメラ3-4台(キャノン、ニコン)でも互換バッテリーを使ってきましたが、何も問題なくお役目を終えてきました。


ちなみに、充電器の方も互換品が発売されています。レビューを読むと満充電できているのかな?と疑問も感じますが、コストパフォーマンスを考えれば購入しても良い値段ですね。

商品詳細 ソニー/Sony NP-BG1 互換バッテリー ★対応機種★ BC-CSG, Cyber-shot DSC-H3 Cyber-shot DSC-H7 Cyber-shot DSC-H9 Cyber-shot DSC-N1 Cyber-shot DSC-N2 Cyber-shot DSC-T20 Cyber-shot DSC-T100 Cyber-shot DSC-W30 Cyber-shot DSC-W35 Cyber-shot DSC-W40 Cyber-shot DSC-W50 Cyber-shot DSC-W55 Cyber-shot DSC-W70 Cyber-shot DSC-W80 Cyber-shot DSC-W90 Cyber-shot DSC-W100


    

2011/11/10

川崎 工場の夜景撮影

本当に流行っているのかそうでないのか、それはわかりませんが工業地帯の夜景撮影を行って来ました。富田ちに誘われたので、近所の川崎工業地帯へスーパーカブ110でトコトコお出かけです。

まずは写真を。他にもたくさん撮りましたが満足行くものではなかったのでとりあえず二枚だけ。

   この写真はここら辺。








この写真はここら辺。









やはりスーパーカブ110ですと車よりすぐ停車てきますので、撮影には楽ちんでした。とはいえ、工場地帯は夜ともなると交通量が殆どありませんので、車はどこで求められるという状況です。工場地板ということもあって、大型トラックが通ることを想定されて道路は作られていますので道幅も大変に余裕があります。バイクの場合は停車ごとに三脚を展開しないといけないので、これは面倒でした。車ならば三脚そのままで移動できますからね。

ちなみにカメラはオリンパスのE-520というデジタル一眼です。誘った友人はコンデジでしたので満足行く撮影は出来なかった模様です。E-520は安いデジタル一眼ですがそれでもやはり差が出るものですね。





これは私が常時携帯てしているソニーのコンデジDSC-HX5で撮影。なんとこれは三脚なしの手持ちです。デジカメのようなデジタル機器は日進月歩ですので3年も違うと本当に大きく進歩します。オリンパスE-520だと手持ちでこんな撮影はできません。

SONY デジタルカメラ Cybershot HX5V

とはいえやはり質感はまったく違います。オリンパスE-520はシャッター速度を落としての撮影。ソニーのコンデジは、連写撮影の重ね合わせで夜景を描写しています。やはりコンデジの写真はつまらない描写力と言わざるを得ないるのだなぁと改めて実感。暗いところでも撮れる楽しさもありますが、やはり自分の思った通り撮りたいならコンデジでは満足できない、今回の夜景で新ためてそのように感じました。



川崎は近いのでまだ時間を見ていきたいなと思います。何人か撮影している人にも会いましたよ。

    


2011/10/18

MTSファイルの変換 【動画変換】

ソニーのカメラDSC-HX5Vで撮影した動画(MTS形式を、エクスプローラりD&Dで取り込むと、カメラに付属していた観覧ソフトPMBで認識されないという不可解な事が起こる。

いろいろと調べてみますと、本当に認識する方法がないらしい。ソニー指定の方法以外で取り込まれたファイルは認識できない(ことがある)模様。詳しくはこちら。

コチラのブログを読んで愕然とします。
SONYのビデオカメラHDR-CX170で撮影した動画をPMBで取り込みできない件
http://ameblo.jp/kurikenkarate/entry-10947383577.html


思い返せば、かつてのウォークマン付属ソフト「SonicStage」のダメっぷりにソニーの音楽プレーヤーから5年は遠ざかりました。またソニーは同じ事するんですね。ほんとうに残念な会社です(T_T)
本来なら、PMBで簡単にWMVに変換できるはずだったのに、、、。変換に至るまでかなり羂索を続けました。備忘録を兼ねて使用したソフトを列記します。



1.MTS AVI変換 
試用品だと最長五分までの変換しか行えません。五分なら私は下記のYouTubeを使いますね。残念。



2.iSofter 
http://www.isofter.jp/

使用版を使用してみると、動画のど真ん中にiSofterの文字が入る。DivXのように隅に入るわけではなくて。大きすぎる・・・これでは試用にもならないとも思うのは私が強欲なのか。製品版も6980円、高い。ボツ



3.『Aunsoft』 
http://www.aunsoft.jp/mts-converter/
かなり良いソフトですが、ウォーターマークが出ます。下の写真はFHD1920*1080の変換に付加されたウォーターマークです。かなり小さいのですがど真ん中なのです。人によってはこれで十分という方もいらっしゃるかもしれませんね。時間制限はないみたいです。



4.Any Video Converter Free
これは3分までの変換、残念。



5.Avidemux ○オススメ
http://fixounet.free.fr/avidemux/

これがあたりです。ちゃんと変換できます。細かい設定をしなくてもどんどん変換でき、ファイルサイズの制限も無いようです。

使い方はココに詳しく書かれています。参考あれ。
http://madeinpc.blog50.fc2.com/blog-entry-473.html




(番外) YOUTUBEにアップロードする
YOUTUBEはMTSファイルをアップできます。そしてアップした動画を自分でダウンロードすれば、FLVもしくはMP4として保存できます。大きなサイズでなければこれが最も簡単です。アップロードに時間はかかりますが変換は早いです。

注意点は、

  • 基本的には15分、2GBまでのファイルしか扱えない。(公式)
    ただし、これ以下でも弾かれることがある。原因位は不明。FHD画質でも5-6分位のものはアップロードに失敗したことはありませんが、10分くらいの1.5GBほどのファイルは毎回失敗する。原因は不明。
  • 当然、YouTubeのアカウントを所得する必要がある。
     これは簡単なことですが、あまりいろんなサイトでアカウントを増産したくないという方にはちょっとしんどいところです。Googleアカウントがあればそれを流用できます。
  • 限定公開または非公開でアップすること
    一般公開にしていると誰でも観覧できます。プライベートなものですので限定公開に設定しておいたほうが気が楽です。



  

2011/09/13

デジイチでインターバル撮影

私はオリンパスのデジ一を使っています。E-520というエントリー機ですがとても気に入っています。はやくE-720を出して欲しいところですが、オリンパスには当分そういう予定はなさそうです。今回はこのオリンパス機種で使用できるリモコンの紹介です。


●インターバル撮影について
インターバル撮影というのは、微速度撮影とも言われるもので数秒に一回シャッターを切る撮影法です。空や植物などが主な対象でしょう。
これは、canonのIXY DIGITAL10で撮ったものです。撮影間隔は一秒。色合いがもうだいぶ悪くなってますが雲のダイナミックな雰囲気はなんとなくわかります。


これは佐賀県の朝焼け様子。展望の良いところにいくと私はインターバル撮影がしたくなります。
私がインターバル撮影して楽しかったのは、

  • 引越しで(10秒間隔)
     どんどん荷物を搬出する様子が楽しい
  • カニを食べる時(2秒間隔)
     カニが解体されていく所が楽しい(1秒間隔)
  • 寒中水泳取ると、どんどん流されて最後はファインダーから消えていました。この過程も愉快です。
どちらも身内しか楽しめないものですが、淡々とした作業を撮り続けると後々良い思い出となります。長い作業を短縮して見れるのもよいところです。


●リモコンのレビュー

さて、本題ですが今回購入したアイテムはコチラ。
MC Series Timer Remote Controller 
http://www.dealextreme.com/p/digital-timer-remote-switch-trigger-for-olympus-sp-510uz-sp-550uz-more-2-aaa-51747
送料込みで$26.80。発送元は香港でした。

本体と説明書と電池。


箱書きにオリンパスがなかったので焦りましたが、中身はちゃんとオリンパス用でした。オリンパスは端子の形が特殊なのですぐわかりました。


これは電池が入った状態です。正面。



 裏面。左上にストラップホールもあります。こういうのは地味に便利です。


側面。厚みはこんな感じです。

マニュアルは英語(中文もあり)ですが複雑な操作があるわけでもないし問題ありません。国内で同様のものを買うと6000円から12000円くらいしますのでお安く変えて満足です。たまにしか使わないインターバル撮影ですから2000円なら。


http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=298
こちらも有効のようですむが、品切れ期間も長いため難有りです。ほしい。。
設定できる項目は、マニュアルをそのまま掲載しときますのでご参考あれ。


撮影枚数は、はじめは399枚までなのかと焦りましたが、Unlimitedもありました。記載もありますね。
その他

  • バックライトあり。
  • 電源ボタンはない。説明書のbattery lifeを見ると五分ごとに撮り続けた場合二ヶ月は持つはず、て書いてありますのでバッテリーは結構持つのかもしれません。使用しない場合は電池を外しておいても良いかもしれません。バッテリーケースのマイナス極側のスプリングが結構大味なので、紙を挟むのも容易そうです。
  • 使用温度は。-20~50℃と記載されています。結構タフなのね。-20℃だと電池が心配です。
  • 今回購入した機種はオリンパス用ですが、他にもニコン、キヤノン、ソニー、サムソン、ミツシタ、ペンタックス、コニカ、ミノルタ用もありますと書かれています。



●インターバル撮影について
早速使ってみました。動作はもちろん問題ありませんのでここからはカメラとかテクの問題になるので稚拙で恥ずかしい。
撮った静止画は動画作成ソフト、Photo Lapse3で結合しました。操作は簡単でfpsの指定もできるので重宝しています。
やはりデジイチが使えると、楽しみが増えます。大きなサイズのものも作れるし色合いもよい。

昔のデジカメには、コンデジにもよくインターバル撮影機能は付いていましたが最近ものにはまず付いておりません。理由はよくわかりませんが一説には、シャッターをきる回数が多いのでデジカメの寿命を縮めるてめメーカーが搭載を躊躇うのではないかとも言われます。たしかに、上のixiなどはもう色がだいぶ悪くなってきました(原因は別?)。

最近だと、Nikonのデジ一D5100にはインターバル撮影機能が載っているみたいですね。ちょっと狙ってます。他にもPENTAXの防水デジカメOptio系にも毎回載っています。また手軽なものとして、iPhoneやAndroidのアプリでも可能なものがあります。