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2015/06/29

スーパーカブ110 JA07丸目のキーをかっこ良くしよう!! キーグリップ装着

スーパーカブ110 JA07丸目のキーをかっこ良くしよう!!
アマゾンで前から気になっていた、キーグリップ。友人が買ったことに触発され購入。
青にしたけど、どうも私の視力に問題があるようだ。違う色に見える。まあこの青も嫌いじゃないから気にしないぜ。


こんなかんじです。角っこはすでに白くなってますけどw
今後どれくらい青はどれくらいハゲるのでしょう。

分解するとこんな感じ。
グリップとカバーと六角の頭なしネジ。


ホムセンでスペアキーを作ります。もちろんマスターキーを削るとか無謀なことは出来ません。ホーマックというとこでやってもらいましたが、予想以上に安くて370円。

安い・・・そしてでかいw
 きーの具合はとても良かったです。

糸鋸でカットです。多分この糸鋸はダイソーじゃないけど超安物です。とか言いつつ、刃はダイソーかも。いちよ金属用でした。知人は着るのにめちゃくちゃ苦労していました。歯が木用だったのかも。歯をひとつ潰して2mmしか切れなかったらしい。
私も覚悟を決めて、取り組みます。

うちには、鍵を固定する便利な台座はないので、とりあえず少しでも持ちやすいようにダイソー万力ではさみます。しっかり挟めました。
そしてキコキコキルこと6分。案外順調。半分くらい切れたところでぺきっとへし折りました。

案外手軽に切れましたね。

実はグリップの溝より、キーの方が厚いのです。ですので挿せるように少し薄くする必要があります。両面をだいたい同じ漢字で削る必要があるそうです。片面だけわ削ると刺した時に、キーが斜めになって出てくることになります。
ダイソーのヤスリでガシガシ削ること、またもや6分。刺さるようになりました。
かなりキュウキュウに挟まつてます。

はさんだところで、六角ネジの位置をキーにマーキング。単純に挟んでるだけではやや心配なので、ネジの位置にくぼみを開けて、六角ネジが入るようにします。六角ネジはやや長さに余裕があるので、助かります。


できた。いい感じ。

スーパーカブ110 JA07丸目に挿すとこんな感じ。なかなかよろしい。

もっと切るのが大変かと思ったけど、けっこう楽ちんに出来ましたわ。

工程は動画にもしておきました。

2012/02/28

ボブルビー・メガロポリスを使いやすくする

どうもここ一ヶ月ほど、ボブルビーのかばんをよく見る。10回くらい見たかな。10年以上前に一度流行ったけれども、最近はめっきり見なくなって一年に一度見るか見ないかだったのに、最近のまた流行っているのだろうか。誰かドラマで使ったとか? 謎である。

私もボブルビーは5年ほど毎日使っていた。これで海外旅行に5-6回は行っている。かなり使い込んだ。人様のボブルビーを見ていてまた使いたくなってきましたわ。


私のボブルビーはいわゆるメガロポリスです。たぶん最初期タイプ。2000/3に購入してます。
甲羅状のシェル部分は使い続けていますが、背負う布部分(ハーネス)は一度交換しています。

 これが日常使い状態。私は10年前からノートパソコンを持ち歩いていたので、このバッグが使いやすかったのです。

●背負い心地について
このバッグの最強の利点は背負いやすさにあります。シェルのおかげでバッグの形がしっかり形成されるので背中にぴったりします。この固定された形というのは、積載量にも関わるのでマイナスにもなり得るのですが、背負い心地については抜群です。
ぴったり背中に張り付くので、まさに背中そして腰で背負っていることが強く実感できます。海外に行っていた頃は、1っヶ月以上なので荷物もそこそこ増えてしまいました。現地で測ってみたら30kg背負っていましたが、比較的毎日歩き続けることが出来ました。
私にはいまでも一番背負いやすいバッグです。


●積載量
 このバッグは公称では25リットルまで容量があります。しかし実際は固いシェルのおかげで若干入れるものを制限されてしまうんもあるので、入れるにはコツが必要です。

また、海外品にありがちですが、あまり小物入れが充実していません。かばん自体は大雑把なデザインなのです。最近は多少改良されていますが、もう少しあっても良いかなと思います。
私は内側にこのような小物入れをぶら下げていました。なにかしらこういう工夫がないと日常にはちょっと大変です。

しかし旅行などの際はサイドバッグや腰バッグをつけると結構入るようになります。


サイドバッグは、ボブルビーの美しいフォームのじゃまになりませんので結構お勧めです。ずっとつけっぱなしでもいいかもしれません。これ2つで6リットルの容量アップです。左右で若干デザインが違うのもにくいところです。片方はファスナー付きポケット、他方はネットがついています。これが結構便利。



腰バッグは若干不恰好ななので日常には向きません。しかしこれも結構物が入ります。特に腰の側面に来る左右のポケットは「地球の歩き方」もすっぽり入ります。背負ったままガイドブックが出し入れできるのはとても便利です。またこの拡張バッグでボブルビーを腰にしっかり固定することでより重いものが持てるようにもなります。


あとは、最後にネットですね。これは旅行していればよく使うものやちょっと買ったものなのでとりあえず破産@ておくのに便利でした。


●ハーネスについて
ハーネスは最初期タイプは真っ黒でしたが、数年してマイナーな改良が入り、部分的に灰色の生地を使って扱いやすくなりました。2005年くらいにデザインが大きくかわり、現在のデザインに近づきました。

初期のハーネスは、上部に二本のバンドが通っており、それでかなりいろいろなものを固定出来ました。上のサイドバッグの取り付け例を説明する赤い図を観てもらえばわかります。上に二本のバンドがある旧デザインで説明されています。
長さの調節もできたため、使い勝手はよかったのですが、日常使いではあまり必要ではなかったのかもしれません。二代目ハーネスになると、ベルトはなくなりポケットが追加されました。二代目以降のデザインは、上部に物を固定しづらいデサインとなり、私としてはかなり不満です。



●背面のベルト
ボブルビーを買うと、背面で荷物を固定するために二本のベルトが付属しています。街中で見ているとけっこうこれを持て余しているなと感じます。デザイン上のアクセントにもなっているので使いたいのだけど、毎回調節するのはめんどくさい、そういう位置のものなんです。
 私の場合はこのように固定していました。個人的には綺麗に収まっていると思うのですが(笑)
ベルトは購入時のままで、切断はしていません。一番下・中央で留めています。留めるために3mmほどの穴が開けてあり、そこでシェルの下端中央の穴に縛り付けています。
この巻き方だと、ベルトが有効に使える上に、物を挟む機能もいきています。さらに、シェルの角も保護できます。

下に挟んである丸いカバンは、一眼カメラ様なレンズバッグです。小物いれとして使っています。レンズバッグはサイズが沢山ありますし、中で区分けが調節できるものが多いのでお勧めです。
また中央に挟んでいる黄色いのはたんなる旅行会社から渡されたタグです。色の収まりがいいのでずっと挟んでいます。





●その他、触っているところ
最近のは違いますが、初期のボブルビーは上蓋を締めるのにゴムをくるくる巻いて締めるという方法でした。これは結構めんどくさい。その上重たいものを入れるとゴムが伸びて美しくない。ですので私はバックルをつけていました。便利です。



 これは側面のネジについてですが、ボブルビーはシェルとハーネスをネジとそれで固定されたレイルで固定しています。このネジはけっこう長さに余裕があるのでこれに穴を開けたベルトを通して、それにDカンを付けておきます。こういうのを私は左右に三箇所ずつつけていましたので、荷物がついつい増えてしまったときはここを利用して簡単に縛り付けることが出来ました。
(ステッカーに時代を感じます・・・)







同様に内側にもDカンはつけてあり、上記の内ポケットをこれにぶら下げていました。ワッシャなどを入れておくとベルトへの負担を軽減できます。




 これはシェルの縁、レイルから伸ばしたベルトを写しているのですが、ボブルビーはジャバラ式にハーネスが伸びて積載量を拡大できます。その蛇腹は通常は上フタのゴムで引き寄せているのですが、重たい荷物を乗せると重さに負けて蛇腹が開いてしまうことがあります。
これは、たとえ容量的には蛇腹が閉じた状態で収まる荷物でも、重たければこのようになる場合があります。むしろ折角上手く収めた荷物が、空間が広がってしまったがために中でごそごそしてしまい、よろしくありません。なによりもダサイ。ボブルビーの美しいスタイルが乱れてしまいます。

そんな訳で、勝手に開かないようにもっとしっかりと固定できるようにベルトを通してあるのですも。これはレイルに回してあります。長さの調節もできるので、蛇腹を開く必要があればちゃんとそれに応じて伸ばします。
このベルトを付けるか付けないかで、ボブルビーを美しく背負えるか否かに大きく影響します。


ついでに。

これは胸のベルトに通す小物入れたですね。携帯用ということでしたが、当時の日本のx携帯はでかく、入らないものが多数ありました(笑)
形はかっこいいので今でも使ってます。デザインはかっこいいし、ウォークマンを入れたときのコード通しも付いているし、なかなか良くできたものなんですが。デザインは上の2種類、スリムとファットがありました。



昔は、自由が丘に専門店があったんですよね。結構気前のいい店で、ステッカーやボトルキャップなどをタダでたくさんくれました。

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Amazonの「ほしいものリスト」

    

2011/11/16

シンプルな線香立てと自作線香鋏

線香立てについてです。
その場所その日によって違いますが特に気に入っているものを三点。


右から、立方体の線香立て。京都の烏丸での購入だったと思います。
立方体ですから、三対の面があるわけですがその三面全ての穴の大きさが異なるというところがポイントです。とても小さいですがシンプルなデザインの中にあるアイデアがたまりません。

中央は単純に蓮の香立てですが、仏門と関係の深い蓮というだけで気に入っています。

左の香立ては球状の香立てです。嵯峨野嵐山で買いました。
 このように、球体が台座に乗る形となっています。


 球体ですので、香の向きが自由自在です。このように斜めににしても良いですし、

このように立てておいても良い感じです。同じアイテムでも、その場の雰囲気で使い分けられのが面白いですね。

また無くしてしまいましたが、大和の薬師寺で購入した150円の円錐形の香立てはとても小さくて質素で良いものでした。また訪れた際は購入したいです。



とはいっても、私が自宅で日常的に使っている線香立ては自作のこれです。
香立てと言わず香鋏というべきか、どこにでもある洗濯ばさみを二つ使います。

白い洗濯ばさみに穴を開けて、青い洗濯ばさみの金具に通しています。青い洗濯ばさみをゴミ箱の縁に挟み、白い洗濯ばさみで線香をはさみます。

 これだと、線香の灰がゴミ箱にそのまま落ちて行くので楽ちんです。風情はないのですが、気が向いたら直ぐにさせる手軽さがあります。

線香を挟む洗濯ばさみはプラスチックにすると熱でやや溶けてしまい、最後にプラスチックの焼けた匂いが出ますので、このような木製がおすすめです。焼けてはいますが、これでも何年も使っています。ご存知の通り、最近の線香はちょっとした接触で火は消えてしまいますので、これでも必ず火は消えます。はさんでいる部分は線香が残りますので高価な線香には向かないでしょう。

以前、ドイツで純銀無垢製の洗濯ばさみを買ってきたのにそれをなくしてしまい、まさにこれに使えばかっこいいのではと思っています。残念。


    


【電子書籍化】自炊・普通のカッターで裁断、の実際

自炊つまり自吸、自分で書籍を吸い取って電子化することですが、そのためにドキュメントスキャナーで読み取るためには書籍を裁断する必要があります。

裁断は裁断機を用いるとより手軽にきれいにできるとのこですが、裁断機を買うほどでもない、お金を節約したい、置く場所がない、という方は単純にカッターナイフ出来ればよいのです。


カッターナイフで裁断するというと、どの程度の綺麗さで切れるのか、またどの程度手間になるものかと心配される方もいらっしゃるようですが、書籍の数が膨大ではない限りむしろよい選択と言えます。

さて実際に裁断してみます。




この映像の撮影に際して、胸前でカメラ・三脚を抱える形となっておりますので、いつもよりややぎこちなくなっていますが、文庫本であればこのように簡単に裁断可能です。
用いている道具は、

  • カッターの下敷きとして木材
    これは家に転がっていたものです。ホームセンターで買ったどこにでもあるものです。
  • 台座
    木材と高さを合わせるためのものです。ここでは本を用いています。
  • カッターナイフ
    これね普通のカッターナイフです。替刃も安い最も経済的なものです。
  • 竹さし
    最初の直線を作るためにものさしを用いています。


裁断面の拡大は以下のとおりです。
ちょっと曲線を描いておりますが、この程度であればまったく読み取りには影響ありませんし、その後の観覧にも関係ありません。読取画像をトリミング等スレばもうまったく関係ありません。


なお分厚い本、たとえば500ページくらいの本になると、背表紙だけのガイドでは裁断面が曲線化することがありますが、これも慣れでなんとでもなります。




 私はkidle3と、今は販売終了したコクヨのドキュメントスキャナCaminacsは現在も毎日使用しています。


特に何かのテーマがある動画ではありません。スキャナの様子を二分間撮っているだけです。

  • 書籍は文庫本。
  • 設定は、300dpiのグレースケール、両面読取。
  • 自動検知トリミング、画像回転の処理付き。

それでこの速度です。どうせほったらかしなので不便はありません。これでもう何百冊も読んでますので、本棚が片付いて助かります。また実家に帰省した際に、かつて胸を膨らませたゲーム攻略本やミニ四駆の本を持ち帰り電子化しました。このような本は、電子化でなければ今は見ませんのでずっと実家で誇りを被っていたはずです。
 小さなHDDにこのような資産が詰まっていることに不思議な感動がありませんか?

私はkidle3で震撼を読むと言うよりは、日々携帯していたマニュアルや書籍を電子化して入れてあります。これで何十冊の書籍の運搬から開放さりました。

書籍の電子化については、いろいろな意拳があるようですが、私は間違いなく進むことを確信しています。ですので自分の書籍を電子化することに迷いがなく、これは今後自分の資産であると考えているのです。

私は10年前でさえ電子辞書を携帯して旅行していました。現在の高校生で、英和辞書を持ち歩いている学生がいるのでしょうか。すべての書籍が電子化するわけではないことはわかります。しかし幾らかの書籍、それは決して少なくない割合が電子書籍に置き換わることは間違いありません。

以前私は、インドに行く際に、Lonely Planetという海外のガイドブックを携帯していました。


これはものすごく良くできたガイドブックで、地球の歩き方など足元にも及びません。ローカルバスの時刻とおおよその運賃まで正確に載っているので、とてもよう旅行ができます。しかしこの本はとても大きくて、厚みは7-8cmはあったのです。持ち運びは不便でした。
この本が、書籍版を買うと$19ですが、kindleの電子版だとなんと半額です。kindleで用いると検索も出来ますしすべて良い事ずくめです。日本の電子書籍は何故か同額なものばかりですが、本当に日本の出版業界を見て情けない気持ちになります。

電子書籍に適した本はたくさんあります。


    

2011/10/05

SKAGEN 233XLTMB、と電池交換

 
SKAGEN 233XLTMB 腕時計スカーゲンについてです。今回は特に電池交換についても言及します。

概要は、
>1992年、ヘンリックヨースト、シャーロットヨースト夫妻によって設立された「スカーゲン」は、「デザインの美しさと品質の高さは必ずしも高価である必要はない」という哲学のもと、シンプルでエレガントなデザインと、時を刻む道具としてのインダストリアルデザインを追求し発信し続けています。「スカーゲン」は、ユトラント半島、最北端に位置する大変美しい町の名前。スカーゲンウォッチの中にも、この町の美しい自然と町並みが作り出す景色から受ける多くのインスピレーションが息づいています。

どうも時計の説明はほとんど無いような気がしますが、とのことであります。確かに価格はお手頃、デザイン・雰囲気もそこそこによく、なおかつ薄型ということもあり一時期ファッション雑誌などでも度々取り上げられていたように思います。
個人的にも気に入ってよく使用しています。カジュアルにもスーツにも使えて良いものかと思います。大変軽い・薄いのでセールスポイントの通り装着を忘れてしまうほどです。
しかし今回は1-2年ほど使ってみたからの感想となりますので、マイナス点についてたくさん書くことになります。マイナス要素を書いてはいますが、トータルとしてはこのアイテムは良い買い物であるという認識を持っていることを念頭においておいて下さい。



●塗装がはげる

使い始めて1年ほどでベルトの塗装が剥げてきました。


これはベルトの内側ですので着用時には目立たないのですが、黒の塗装が剥げて銀色が見えています。撮影時の光の反射ではなく実際に白くなっているのです。なおこのようなはげ方は内側のほうが目立ちます。もしかしすると内外で塗装の厚みが違うのかもしれません。基本的には外側はこのようになっておらず、角を除いて黒色の状態を保っています。しかしベルトの角といいますか、淵の部分はややはげています。これは二枚下の写真でわずかに確認できます。目立ちませんが気になります。 


  次はバックル部分です。このアイテムで一番気になるところです。ご覧のとおり擦れて素地が露出しています。これはちよっと見窄らしい。バックルは腕の内側にあるのでそうそう人様に見られる場所ではありませんが、かと言って見えないわけでもなし隠す仕草もおかしい。これは残念といわねばなりません。

さらにバックル側面
同様に擦れています。こんな具合でバックルは全方向がはげています。

 この鎖状のベルトにもやや問題点があり、まずひとつは水に濡れると乾きにくいこと。鎖の間に水分が入り込んでタオルでは拭ききれませんのでしばらくはひんやりとしており自然乾燥を待つ形になります。 
またこの鎖部分におそらく垢ですがが刷り込まれる夏場はやや臭うこともあります。これは個人差もあるかと思いますが、このような特性があることは確かです。一度ベルトだけ超微細振動のメガネ洗浄機に入れてみたことがありますが、楽しいくらい汚れが出てきました。



電池交換について
スカーゲンの電池交換はお店に持ち込まなくても簡単に自分で行えます。電池自体はお店で買えますのでグッと安く済みますよ。このように裏蓋が開く腕時計は結構あります。
裏蓋が簡単に外せるわけですが、これに気がついたのは先日ヨドバシカメラに電池交換を頼んでしまったからです。交換後返却されてみると、裏蓋が…ちゃんとはまっていなかったのです(笑) ツンツンつついてみるとポロッと外れるではありませんか。中を見ると誰ても電池を差し替えれそう。。。
1575円かかりましたが勉強代としておきましょう。



裏蓋には一箇所だけ爪が出ていますので、そこに小さなマイナスドライバーなどを突き刺し、本体を利用してテコで外せます。これは、動画を見たほうがわかりやすいので撮っておきました。外し方の動画というよりは、いかに簡単かを示す動画ですね。



他所様のブログによると、電池は150円ほどで購入できるそうです。裏蓋をはめる時は、竜頭と裏蓋のくぼみを合わせてグッと押しこめば完了です。お試しあれ。
デントの種類は、SR621SWという電池です。大きな電気屋さんに行けばあると思いますし、アマゾンにもあります。

スカーゲンは総じて言えば良い時計であると思います。大学生や社会人なりたての方々には特に使いやすく嫌味のない、恥ずかしくもない時計だと思います。


   

2011/08/23

SHOEIヘルメットQuestに格安でスピーカーをつける

●SHOEIのヘルメット「Quest」
昔はオフ車に乗っておりました。その時からSHOEIを使っていたのですが、そのバイクは盗難にあってしまいしまた。それ以来バイクからは遠ざかっていましたが最近スーパーカブ110を購入したので久々にヘルメットを購入。現在はネットで様々なヘルメットを見られるので迷ってしまいますが、SHOEIかアライのフルフェイスにしようと決めていました。そして最もリーズナブルなQuestに。


なかなかセンスのいい箱ですこと。

色はマットディープグレー。付属品は、布袋、ブレスガード、チンカーテン、CW-1 Pinlock® fog-free sheet 。


ブレスシート未装着。

  ブレスシート装着。私はこの状態で使っていますが、これを装着しているとヘルメットに腕を通して持つ時に、ブレスシートが腕に当たるので、この持ち方はできません。


シールドの両端には、付属している曇止めの補助シールド(Pinlock® fog-free sheet )を取り付けるための爪が付いています。私は明るい視界が好きなので、補助シールドはつけていません。目を動かすと、この爪が視界に入るのでちょっと気になります。

バイザーを閉めたときの遮蔽性はすばらしいです。空気も風きり音もきっちり遮蔽するので冬の冷気などには本当に助かりそう。ベンチレーションもちゃんと空気が流れます。はじめはちょっと足りないかなと思いましたが、長時間乗っているとこの多すぎない量が快適だとわかりました。

欠点としては、これは仕方ないんですけど、ヘルメットを脱いだときにクッションの形状で頭頂部が虎刈り上になることくらいでしょうか。しかし、これは仕方ないことでもあるのであまり言っても仕方ないことかもしれません。





●スピーカーを付ける
さてさてこれにスピーカを付けたいと思います。スピーカーの用途はもちろん音楽とあとナビ音声です。このヘルメットは遮音性が高いので、イヤホンを耳に挿してしまうと運転中大変危険です。それにヘルメットをかぶる時にずれやすいのも欠点です。ネットで調べているとイヤパッド式のイヤホンをヘルメットに内蔵されている方がたくさんいらっしゃる。これを参考にさせていただきました。


購入したヘッドホンはこれです。audio-technicaのATH-EQ300M。そのセールスポイントにも薄さが明記されているイヤホンです。アマゾン等で1000円を切っている、いわゆる安物です。とはいえ、ここ数年は、安い割にはけっこう使えるイヤホンが増えていますので、これで決定。バイク専用の音楽スピーカーなんて高すぎてお断りです。あんまり評判も良くないですしね。証文品みたいなもんですし。

色はブラウン。どうせ剥がしますけど。
まずお試しで使ってみました。私はこの手のネックバンド系のイヤホンは初めてでしたが、けっこう聞けるものですね。何より耳に差し込んでないので会話にも支障がありません。ちゃんと周囲の音が聞こえます。これなら運転中にも使えそうです。


厚さをチェック。確かに薄い。


さて加工に入っていきます。


イヤホンのハンガーを外します。これはニードルペンチではさんでグリグリすれば難なく引きちぎることができました。やさしくゆすってやれば簡単です。本体の切断面はとがっていますので、ヤスリで擦っておきます。


次に外側のカバーを外します。本体とカバーの間に爪を入れてまわして行けばこれも簡単に外れました。左が未加工の状態、中央は剥がした本体。左が剥がしたカバーです。どうせ内蔵させるものですからカバーなど外せるものはどんどん剥がします。




●マジックテープはどこにでもくっつく。失敗した。。。
さて加工したイヤホンをヘルメットに取り付けます。私は当初マジックテープで固定しようと考えていましたが、最終的にはこれは失敗でした。失敗した点は以下。

  • ヘッドホンにマジックテープ(硬)、ヘルメットにマジックテープ(軟)を付けて固定しようとしたが、ヘルメット内面の生地は、どこでもマジックテープ(硬)をくっつけることができる生地だった。 つまりヘルメット側にマジックテープを付ける必要がなかった。
  • そもそも挟める場所もあるのでマジックテープ無くてもイケた。

試行錯誤のすえ、最終的にはマジックテープなしでクッションの間に挟んだだけの形で落ち着きました。



耳の凹に取り付けてしまったマジックテープ(難)。イヤホンを外しているときに耳に触れてしまう可能性があるので柔らかい方に。


接着剤で着けたら、乾燥時間が足りなかったのかもともと接着剤では無理だったのか、マジックテープを保持できず。接着剤の汚い跡。取れない。使用には問題ないですが、、、汚い。

結局どこに収めるのかというと、例えばここです。

このヘルメットは、顎のクッションはこのように外せます。この写真は、ボタン(三箇所)を外して、180度クッションを反転させた状態です。


これだけ大きな可動域があるのでここにイヤホンを挟むことが可能なのです。


そして頭頂部側面にもクッションがポケット上になっている箇所があり、ここにも入れることが可能です(後述)。
 では実際に取り付けていきます。




●耳のくぼみには入れない。(重要)
ヘルメットを被る課程で、耳は必ず折れてしまうものです。しかしヘルメットを被りきった際に、耳用の空間が確保されているために耳は通常の形に戻ります。今回やってみてわかったことは、こんなに薄いイヤホンですら耳用の空間に入れると耳は元に戻らないということでした。

被ってから、ヘルメットを動かして馴染ませればいずれ耳は通常の形に戻せました。戻してしまえばイヤホンはまったく耳に触れてい状態で、その存在は邪魔にはなりません。しかしこの馴染ませるためには3-5回のヘルメットを揺らす動作が必要でした。実質3秒くらいかかります。これが結構手間。これはツーリング等に行き何時間もヘルメットを被り続けている、脱着の頻度が少ないのであればこれでもよいかもしれませんが、近所でちょっと乗る人には向きません。5分10分ごとにこんなことするのは煩わしく、気軽にお店に立ち寄れなくなってしまいます。

私はスーパーカブ110ですので、ツーリングにも近所の買い物にも使います。近所の買い物に使う以上、この耳戻し動作はアウトです。

そんなわけで、いろんな所に入れてみました。

まず、耳の前。ヘルメットを被った状態で前や下から指を入れて空間を探してみますと、耳の前面からコメカミにかけてはかなり空間があることがわかります。空気を流すためなのか、単にここにクッションを入れるとヘルメットのフィット感に個人差が大きくなってしまうからかはわかりませんが、この空間は使えます。


次にこめかみの上の位置。

前述のとおり、頭頂部側面にはいいポケットがありますので入れてみました、そして被る。おぉ、まったくヘルメットのフィット感に違和感がない。しかし当然音が遠くなりました、耳から遠いですし、ポケット越しの音になりますからね。ボリュームMAXにしてようやく普通に聴ける感じです。走行中これで聞こえるんだろうか。位置的には全く悪くないのに、断念。なんとなく低音も弱くなってきがしました。もともと安いイヤホンですから、強くないのですが余計に弱くなった気がします。

それに、ここのポケットは記事の固定がもともと甘いので(ヘルメットがちゃっちいとかではなく、もともと固定する必要がない箇所だから)、モノを入れるには不向きです。

人によって頭の形が違うので、どこがベストということは言えませんが、耳の位置でなくともよいと思っているだけでいろいろ試せていいかなと思い、課程を長々書いてしまいました。模索して下さい。私は採用しませんでしたが、コメカミ上も実際には試してみる価値があります。何より頭頂部を左右のイヤホンコードを通せば簡単にコードを隠せます。

ココまでにわかったことメモ。
  • 頬骨のあたりはちょっときつい。コメカミ周辺は余裕がある。
  • 左右の位置に差があるとかなり音量に差が出る。違和感がある。何度も調節して左右差をなくすこと。
  • イヤホンに何か印をつけておかないと、どちらがLでどちらがRかわからなくなることも。


●耳の前に付けいく



この位置です。耳の前、耳と頬骨の間にイヤホンをつけていきます。私は挟んでいるだけですが、イヤホンにマジックテープ(硬)を装着していれば固定はより強固にできるでしょう。


両方のイヤホンを挟んだら次はコードの処理です。イヤホン左右をつないでいるコードは顔の前を通します。ちょうどヘルメット本体とクッションの間に僅かな隙間があるので、ココに押し込んでいきます。


これはヘルメットの前面、眼の横の部分です。クッションの間にコードを押し込む。


ブレスがーとの下を通して左までねじ込んでいきます。しっかりと入れていけば、すべてのコードを収納できます。


左右をつなぐコードを隠したら、音楽プレーヤーにむかうイヤホンジャックはベルトの脇から外側に引き出します。イヤホンを挟んでいる顎のクッションを外せばベルトの取り付け部分が見えますのでそこから簡単に通せます。


イヤホンを引き出す。こんなに余裕があります。これをそのまま音楽プレーヤーにつないでも良いのですが、そうするとこのコードを収納する手間も毎回付きまとうことになります。コードをぶらぶらしたままの走行は不可能ですし家で置いとく時も不格好ですからね。出先では収納のためにはいちいちヘルメットを脱がなくてはなりません。これはめんどくさい。ですので接続端子部分だけを出して、余分なコードはもう収めっぱなしにします。

スーパーカブ110のボックス取り付けで余っていた天然ゴムをこのように切ります。


これにコードを巻きつけて固定。


巻きつけた状態で、ベルトの被覆に押しこむ。


こんな感じになりました。イヤホンの端子だけが出ていて、無理に引っはらない限りはしっかりとこの位置で固定できました。しかしこの状態で風になびいているのも、なんだかカッコ悪いのでもう一工夫。


端切れを使って被覆します。これはパンツのゴム部分ですね。こんなものでも取っておいてよかった・・・。

パンツののゴムを「Uの字」に折り込んで縫いつけました。ここはヘルメットを被るときにつかんで引くところですから、太い糸でしっかりと縫い付けます。パンツのゴムごとベルトを持って引ける強度にしときます。


わざと縫う位置は半分までにしてあります。こうすることで、半分をペラッとめくりコードを使いやすくする為です。もちろん手を話せばジャックは隠れます。



実際に接続するためにはこのような延長コードを使います。直接接続するよりもコードがひとつ増えてしまいましたが、これならヘルメットから抜くだけですぐ荷物をまとめられます。

接続状態。ヘルメットを被った状態からでも、取り付け可能。もちろんヘルメットのベルトを締めたり外したりするのに邪魔になりません。五時間ほど走ってきましたが違和感なし、満足満足。

最後にイヤホンの左右の位置を微調整して完成です。この左右の位置は結構重要で、5mm位置がずれると音の大きさが変わります。
以上のようにイヤホンを取り付けましたが、被る時脱ぐ時、そして被っている間、全てにおいてイヤホンの存在は邪魔になりません。ヘルメットには結構スペースがあるということが今回よくわかりました。


参考にさせて頂いページ
http://sunbeamred.blog47.fc2.com/blog-entry-161.html
http://gold.ap.teacup.com/muiras/307.html

ありがとうございました。