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2014/08/15

MARUMI カメラ用フィルター 偏光フィルター 46 mm 反射光除去 PL


マルミのPLフィルターです。
PLフィルターて何!? てのはもうあちこちでされてますんで、
ここはマルミのPLフィルターというアイテムについてです。素人ですけど。

なぜこの商品を選んだのかというと、安いから。
ですが、日本製Made in JAPANです。






 露出倍数2.0-4.0 +1-2絞り
この意味すらよくわからない素人な私。

 フィルター径は46mmのもの。
ケースはこのようにちょいいおおきい。そりゃ径ごとにケースなんて要してられんだろう。
アマゾンのレビューには「ケースがでかいっす!!」てのがあった気もしますが。

ケース内には各サイズに対応すべく爪があり、まったくフリーにコロコロするわけではないのです。

これまでに使ってきたフィルターにはコロコロするものもありましたし、柔らかいクッションでソフトに固定してるものもありました。


 ケースの開閉はここでします。


こちらはフィルターを付けてない状態



こちらが、フィルターを付けた状態。結構厚いですな。1cm弱てとこです。

ネジの部分は レンズに沈み込むところなので、飛び出しは8mmてとこかな?


 今回嬉しいのは外枠についてるこの三角かな。
私はこのフィルータでPLは三枚目。

一枚目にはこのような外枠に△印があり、二枚目にはなった。
ファインダーを覗けば向きはもちろん確認できるのですが、外からも確認できたほうが何かと便利で、二枚目のPLでは不便を感じていました。

でも中の印と若干ずれてんですけどこれはいいのかな。
中のは関係ないのかしらん。(下の上向き矢印が、外枠△印)








    

2012/10/16

OM-D E-M5とBCL-1580

OM-D E-M5にレンズキャップレンズBCL-1580を装着した感じ。
んー、ぐっと小さくなってこれでまた携帯の機会が増えてくれると嬉しいな。


レンズの写りやレビューについては他所にもたくさんあるんでそちらを参照してください。私は写真は下手ですので。まぁ安いし、過度の期待はいけません。楽しみませう!!















    

2012/09/07

OM-DE-5M用のカメラバック

オリンパスのOM-D E-M5を買ってしまいました。オリンパスの一眼は以前からフォーサーズのE-520を使用しており、今回のマイクロフォーサーズでレンズも本体もだいぶ小さくなりました。これは単純に嬉しい。

E-5Mのレビューは他に任せるとして、今回はこれを入れるカメラバックについてです。なんせせっかくカメラが小さくなったのです。荷物を軽くそして小さくすることで携帯の頻度を高めてより楽しみたいではありませんか。というわけでできるだけ小さいカバンを探します。

入れるものは以下でありました。
  • 本体
  • 14-42mmと40-150mmのレンズ2本
  • 純正フラッシュユニット
  • 37mm用PLフィルター
  • (できれば)インターバル撮影用の機械

候補は以下のようでありました。
 

などなど。最終的には一番最後の、バンガード カメラバッグ ショルダーバッグ 2GO 15となりました。
内寸は15cmのものがいいように思います。20cmのモノのほうが商品が豊富ですが、E-5Mにはちょっと大きい。使い勝手としては悪くないのですが、前述のように出来るだけちいさい状態に収めたいので、可能な限りちいさいものを選びます。

もしE-5Mのカバンで悩んでいる方がいれば。15cmt20cmで選ばれるとよいでしょう。20cmも決して大きすぎるということはありませんでした。
では私がかった2GO 15です。

 大きさのイメージはこんなもんです。とても小さいですね。とても位置管゛が入っているとは思えません。ミラーレスとはいえやはり小ささは大変な利点であります。
こちらは背面の写真になりますが、ベルトなどを通せるバンドが2本付いています。腰やリュック外壁に縛り付けられるのが私としては大変嬉しい。

側面。付属の肩掛けを引っ掛けるD管。その下にある横向きのベルトは、細い方も太い方も浮いてますので、紐を通すことができます。つまり二重にものを引っ掛けられます。カラビナなどをつけるとよいでしょうか。いろいろぶら下げることが可能です。


こちらは正面。ポケットがひとつ付いています。物足をたくさん入れると正面のマチが広がって中のオレンジ地が見えるという構造ですが、このポケット自体は狭いものでフィルターなどを入れるにはちょっと窮屈だと思います。入りますが。メモなど紙を入れる程度に考えておいたほうがいいサイズです。



 底面。型紙が入っているので変形しません。写真のように5個の足も付いています。

 上面。しっかりとした持ち手が付いていますので安心して握り込めます。

 側面2.こちら側はメッシュのポケットが付いています。このメッシュ自体も結構分浅いので、衝撃吸収を望めます。フィルータとかならココに入れておけると思います。

 さて中身です。可変式の中壁がひとつ。写真の上側、フタ内側に一つポケットがあります。ポケットの仏はゴムが入っているので粛々性があり扱いやすいです。



そしてこちらが実際にE-5Mを入れた状態です。特に窮屈でもなく、それでいて無駄もない収まりだと思います。蓋を閉めると中が動くこともなくしっかりと固定できているのが分かります。

    

2011/12/03

2010年の三渓園

 おっと何も考えずに撮った割には拾い物。影と空気の感じが私好み。紅葉の色もまばらでいい。しラッキー。

 空気がざらついているけど、色合い的にまぁまぁか。

狙い過ぎか。バックの雰囲気がもう少しシックにいけたような気もする。

三渓園ではないですけど、シャッター速度落とすといろいろ楽しめるのが一眼の良いところ。



    

2011年の景色

 1/1の初日の出前、明けの明星と月。筑波山。


海老名駅前。

    

2011年の昆虫マクロ撮影

面倒なので過去のものは一括で貼っちゃう。

 赤とんぼ。家の前。

 名前のわからない蜘蛛。横浜市内。

 キリギリス?じゃないような。山中湖周辺。

オンブバッタかな。三美姫、うんこ付き。家の前。


    

2011/11/10

川崎 工場の夜景撮影

本当に流行っているのかそうでないのか、それはわかりませんが工業地帯の夜景撮影を行って来ました。富田ちに誘われたので、近所の川崎工業地帯へスーパーカブ110でトコトコお出かけです。

まずは写真を。他にもたくさん撮りましたが満足行くものではなかったのでとりあえず二枚だけ。

   この写真はここら辺。








この写真はここら辺。









やはりスーパーカブ110ですと車よりすぐ停車てきますので、撮影には楽ちんでした。とはいえ、工場地帯は夜ともなると交通量が殆どありませんので、車はどこで求められるという状況です。工場地板ということもあって、大型トラックが通ることを想定されて道路は作られていますので道幅も大変に余裕があります。バイクの場合は停車ごとに三脚を展開しないといけないので、これは面倒でした。車ならば三脚そのままで移動できますからね。

ちなみにカメラはオリンパスのE-520というデジタル一眼です。誘った友人はコンデジでしたので満足行く撮影は出来なかった模様です。E-520は安いデジタル一眼ですがそれでもやはり差が出るものですね。





これは私が常時携帯てしているソニーのコンデジDSC-HX5で撮影。なんとこれは三脚なしの手持ちです。デジカメのようなデジタル機器は日進月歩ですので3年も違うと本当に大きく進歩します。オリンパスE-520だと手持ちでこんな撮影はできません。

SONY デジタルカメラ Cybershot HX5V

とはいえやはり質感はまったく違います。オリンパスE-520はシャッター速度を落としての撮影。ソニーのコンデジは、連写撮影の重ね合わせで夜景を描写しています。やはりコンデジの写真はつまらない描写力と言わざるを得ないるのだなぁと改めて実感。暗いところでも撮れる楽しさもありますが、やはり自分の思った通り撮りたいならコンデジでは満足できない、今回の夜景で新ためてそのように感じました。



川崎は近いのでまだ時間を見ていきたいなと思います。何人か撮影している人にも会いましたよ。