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2015/09/16

イヤホンジャックに相性はあるのか?

一年ほど使っている、安XperiaE1のイヤホンジャックが、、、、なんか具合が良くない。ウォークマンスマホみたいに言ってたくせに、イヤホンジャックが弱いとはなにごとジャーと怒り心頭な弱気のボク。

XperiaE1にイヤホン差し込むともブツブツと音が途切れることがあるのです。グリグリする治ることもあるし治らないことも。要するに接触が悪い。

なしてこげなことに…しかもだよ!?

ソニー製のイヤホンならこの不具合がないんですよ、奥さん!!

おす、ソニー、そんな露骨な嫌がらせはやめてくれよ!!と八つ当たりしかけたところですが、しかし不具合を起こすイヤホンも、他の機器に突き刺すと正常に動作することが判明。これは「相性」があるのかと考えてしまいます。

結論から言うと、相性というかね、イヤホンジャックには種類がある。同じ3.5mmでも同じじゃない。


ほらね!!ぜんぜん違うでしょう? 分かるよね。私は分からなかったけど。

説明しよう。(ヤッターマン風)


左右の二本は、
  • A-C間の距離は同じ
  • A-BとB-Cの距離が違う
つまりBの位置が違うのである。まじだ。0.5mm位だが違う。このBのモッコリがでかいからイヤホンジャックが奥まで刺さりきらず、接触不良を起こしている模様。


そんなわけで、XperiaE1の場合は、イヤホンジャック周りを少し削ってBが厚くてもしっかり奥まで刺さるようにしたら、まったく接触不良は解消されました。

XperiaE1も昨今の流行りか、側面がちょっと丸く盛り上がってますので、この盛り上がり分だけイヤホンジャックの底が遠くなっていたのかもしれぬ。ちなみにダイソーの延長コードには写真の左のような物が多い。




2013/03/17

Logitec Bluetoothスピーカー LBT-AVSP3000



届きましたー、サイズがわかるようにライター置いときます。

開けてみますとこんな感じ。


 引っ張りだして今感じ。



スピーカー本体はビニールで梱包。真ん中の箱はACアダプター、それと説明書が入っています。

 すべて梱包を剥がしました。
サイズ確認用にライターを置いときます。


本体は木彫ではありますが、本体材質は木製ではなく表面はシール?というかそういうものです。
光沢がやや木材と異なりますが、遠目に見れば木材には見えます。


 背面はこのように杢調ではなく材質が出ています。えーと、なんていうのかな、この材質。よく三段ボックスなどで見る材質のアレね。

背面全景。こちらは右側です。

 端子部分の拡大


 本スピーカの仕様など確認あれ。


 こういうシールが付属してました。本体背面に貼っときました。

 こういうサイズです。

 スイッチ部分。左から、モード切り替え用の3つと、ボリューム大小、電源。



はいは、こちらは、スピーカとして大切な本体の足です。ちよっとコムが硬いかも。

はじめてのBluetoothスピーカーですが、これがとても便利です。私は最近ウォークマンとしてスマホを用いていますので、スマホにたくさん曲が入っています。これを再生することはもちろんスマホのスピーカーでもよいわけですが、せっかくだからもう少しちゃんとスピーカーで聞きたかつたのです。
またタブレットでよくyoutubeをみるのでこれにも役だっています。

無線スピーカーというのは、その名の通り千がないわけですが、特にスマホのような携帯機器と合わせて使うと便利です。スマホは家の中にいてもトイレやら台所やら持ち歩くことがあります。そのたびにコードをいちいち抜き差しするのがけっこう手間です。机に向かっている時、ソファでゴロゴロしてる時、関係なく音を拾い続けてくれるというのが本当に便利!!

音質についてですが、やや高音が弱いようなきがしてこもった感じがありますがちこっとイコライザーで調節したら良くなりましたので、これは歳差プレーヤーの問題なのかも?音量自体は集合住宅で聞くぶんには十分大きな音がてますので、一般の使用では十分でしょう。

この商品のポイントとして、「ピュアデジタル伝送方式」というアナログを極力介しない方法が用いられてるらしいのですが、そのせいかボリュームの調整自体はけっこうざっぱな気がしました。上の写真にあるようにボリュームは+/-のボタンで行います。この幅がけっこう大きいように思いました。スマホのボリュームも欣栄されるのでこまりませんけど、個人的にはボリュームはアナログのツマミのあるものにすればよかったかなと思います。

あとせっかく無線で飛ばせるので、ひとつ出力端子があればもつといろいろ使えるのになぁと思いました。これってつけると大きく値段が上がるのかな?

とはいえ、とても無難に使えててとても満足しています。いいスピーカです。


    

2011/10/26

キャンドゥのカナル型イヤホン【100円】





100円ショップ「キャンドゥ」に行くとカラフルなカナル型イヤホンを発見。

キャンドゥは100円ショップの中では、比較的まともなものをつくるという印象が私にはあります。ついついこのカナル型イヤホンを試したくなって買ってしまいました。まぁ100円ですから・・・。

100円のイヤホンを買うのは初めてですが、ネットではたまにダイソーのイヤホンで十分という書き込みがあります。ネタなんのか本当なのか判断に困るところですが、複数回見たことがあります。
プレーヤー付属のイヤホンですら、まったく使えないものがあるのに100円のイヤホンで大丈夫なのでしょうか。ダイソーですら大丈夫という人がいるということは、キャンドゥともなれば案外使えるのかも。そんな淡い期待を抱いて購入です。

色は写真の六色に、あと黒がありました。私が購入したのは黒です。


外観は高級感は無論ありませんが、質感はそこそこです。1,000円くらいまでのイヤホンではありそうなデザインと質感があります。
さて開封します。ここで衝撃が走る。なんとイヤホンコードが左右に分岐していない。いや正確に言うと分岐点がイヤホンスピーカー部分に近すぎる。こんなイヤホンは初めてだ!! どんな顔が小さい人が使うんだろう。仕方ないので自分で裂きます。ペリペリ



イヤホンを耳に挿すと、これは、、、カナルが薄いそして硬い。どうもフィット感はお世辞にもいいとはいえません。いや、むしろ悪いと言わざるを得ない。グリグリと耳の中で調節してもどこまでもフィットしません。

さて問題の音質は。
むむむ、そもそも音がでない。イヤホンジャックをグルグルしてみるとようやく接続されたようです。購入直後でこの接触の悪さ。私の中でキャンドゥに対する認識が変わっていきます。やはり家電はましてやオーディオは100円では無理なんですね。
あぁぁぁ。さて音が聞こえ出しました。。。、、、。。。音が遠い。音が聞こえるかもしれない、というレベルか。音量を上げると確かに聞こえます。鳴ってます。音質は高音と低音が全てカットされていると言いましょうか、それでいて実にまったりとした、まろやかな、はっきり言うとこもった音です。これは、使えません。

目を閉じて洞窟の中で音楽を聞いているのだ。遠くから微かに聞こえてくるのだと自分に言い聞かせます。
写真は、アンシュールレッスという欧州の洞窟


自分のイヤホン・ヘッドホンに自信を持ちたくなった時に買うものですね。どうせ100円です。100円で自信がつくなんて素晴らしいじゃありませんか。真面目な話、ラジオくらいには使えないこともないかもしれませんが、音楽を楽しむ、という用途には向かないようです。


表示されているスペック
K-2946 イヤホン カナル型ブラック
ドライバーユニット 10mm
インピーダンス 32Ω
音圧感度 98dB
最大出力 5mW
再生周波数 20Hz-20kHZz
コード長さ 約1.1m
プラグ 3.5mmステレオプラグ
材質 塩化ビニル、ABS樹脂、シリコン樹脂
made in china

  

2011/10/23

ビクターのイヤホン HA-FX16





最近のイヤホンは安くても結構いい音が出るので嬉しいですね。
といってもこれまでもせいぜい5000円くらいのものまでしか買ったことがない人間ですが。


   



ヨドバシカメラでいろいろと視聴しまして決定。音質と値段の兼ね合いでこのイヤホンにしたのですがデザインはちょっと安っぽい。というわけで黒以外は選べずでした。カラフルな色がありますので若い人にはむしろこのチープさに使い道があるような気もします。

音質については、ヨドバシカメラで何万円のものも合わせて聞いてみたのでちよっと渋くなりますが、高音に差がある感じでした。低音はなかなか良い感じで必要十分です。

音漏れはしにくい方だと思います。また私の耳にはよくフィットしていて本体が立方体に近いのでしっかりと耳に固定できています。

1500円までのイヤホンで考えている方は、候補に入れてみても良いのではないでしょうか。


面白い事にアマゾンでは1251円。ヨドバシでは1390円。ヨドバシは10%ポイント還元がつくので(ポイントを現金換算するのは正確な値ではありませんが)。1390*0.9=1251となります。なんという偶然!?



HA-FX16 主な仕様
型式 ダイナミック型
再生周波数帯域 10Hz~23,000Hz
出力音圧レベル 103dB/1mW
最大許容入力 200mW(IEC※)
インピーダンス 16Ω
コード 1.2m(Y型)、φ3.5mm 24金メッキステレオミニプラグ付
付属品
シリコンイヤーピースS、M、L 各2個
イヤーフック 左右 各1個
コードキーパー
質量 3.4g(コード含まず)




   
  

2011/08/23

SHOEIヘルメットQuestに格安でスピーカーをつける

●SHOEIのヘルメット「Quest」
昔はオフ車に乗っておりました。その時からSHOEIを使っていたのですが、そのバイクは盗難にあってしまいしまた。それ以来バイクからは遠ざかっていましたが最近スーパーカブ110を購入したので久々にヘルメットを購入。現在はネットで様々なヘルメットを見られるので迷ってしまいますが、SHOEIかアライのフルフェイスにしようと決めていました。そして最もリーズナブルなQuestに。


なかなかセンスのいい箱ですこと。

色はマットディープグレー。付属品は、布袋、ブレスガード、チンカーテン、CW-1 Pinlock® fog-free sheet 。


ブレスシート未装着。

  ブレスシート装着。私はこの状態で使っていますが、これを装着しているとヘルメットに腕を通して持つ時に、ブレスシートが腕に当たるので、この持ち方はできません。


シールドの両端には、付属している曇止めの補助シールド(Pinlock® fog-free sheet )を取り付けるための爪が付いています。私は明るい視界が好きなので、補助シールドはつけていません。目を動かすと、この爪が視界に入るのでちょっと気になります。

バイザーを閉めたときの遮蔽性はすばらしいです。空気も風きり音もきっちり遮蔽するので冬の冷気などには本当に助かりそう。ベンチレーションもちゃんと空気が流れます。はじめはちょっと足りないかなと思いましたが、長時間乗っているとこの多すぎない量が快適だとわかりました。

欠点としては、これは仕方ないんですけど、ヘルメットを脱いだときにクッションの形状で頭頂部が虎刈り上になることくらいでしょうか。しかし、これは仕方ないことでもあるのであまり言っても仕方ないことかもしれません。





●スピーカーを付ける
さてさてこれにスピーカを付けたいと思います。スピーカーの用途はもちろん音楽とあとナビ音声です。このヘルメットは遮音性が高いので、イヤホンを耳に挿してしまうと運転中大変危険です。それにヘルメットをかぶる時にずれやすいのも欠点です。ネットで調べているとイヤパッド式のイヤホンをヘルメットに内蔵されている方がたくさんいらっしゃる。これを参考にさせていただきました。


購入したヘッドホンはこれです。audio-technicaのATH-EQ300M。そのセールスポイントにも薄さが明記されているイヤホンです。アマゾン等で1000円を切っている、いわゆる安物です。とはいえ、ここ数年は、安い割にはけっこう使えるイヤホンが増えていますので、これで決定。バイク専用の音楽スピーカーなんて高すぎてお断りです。あんまり評判も良くないですしね。証文品みたいなもんですし。

色はブラウン。どうせ剥がしますけど。
まずお試しで使ってみました。私はこの手のネックバンド系のイヤホンは初めてでしたが、けっこう聞けるものですね。何より耳に差し込んでないので会話にも支障がありません。ちゃんと周囲の音が聞こえます。これなら運転中にも使えそうです。


厚さをチェック。確かに薄い。


さて加工に入っていきます。


イヤホンのハンガーを外します。これはニードルペンチではさんでグリグリすれば難なく引きちぎることができました。やさしくゆすってやれば簡単です。本体の切断面はとがっていますので、ヤスリで擦っておきます。


次に外側のカバーを外します。本体とカバーの間に爪を入れてまわして行けばこれも簡単に外れました。左が未加工の状態、中央は剥がした本体。左が剥がしたカバーです。どうせ内蔵させるものですからカバーなど外せるものはどんどん剥がします。




●マジックテープはどこにでもくっつく。失敗した。。。
さて加工したイヤホンをヘルメットに取り付けます。私は当初マジックテープで固定しようと考えていましたが、最終的にはこれは失敗でした。失敗した点は以下。

  • ヘッドホンにマジックテープ(硬)、ヘルメットにマジックテープ(軟)を付けて固定しようとしたが、ヘルメット内面の生地は、どこでもマジックテープ(硬)をくっつけることができる生地だった。 つまりヘルメット側にマジックテープを付ける必要がなかった。
  • そもそも挟める場所もあるのでマジックテープ無くてもイケた。

試行錯誤のすえ、最終的にはマジックテープなしでクッションの間に挟んだだけの形で落ち着きました。



耳の凹に取り付けてしまったマジックテープ(難)。イヤホンを外しているときに耳に触れてしまう可能性があるので柔らかい方に。


接着剤で着けたら、乾燥時間が足りなかったのかもともと接着剤では無理だったのか、マジックテープを保持できず。接着剤の汚い跡。取れない。使用には問題ないですが、、、汚い。

結局どこに収めるのかというと、例えばここです。

このヘルメットは、顎のクッションはこのように外せます。この写真は、ボタン(三箇所)を外して、180度クッションを反転させた状態です。


これだけ大きな可動域があるのでここにイヤホンを挟むことが可能なのです。


そして頭頂部側面にもクッションがポケット上になっている箇所があり、ここにも入れることが可能です(後述)。
 では実際に取り付けていきます。




●耳のくぼみには入れない。(重要)
ヘルメットを被る課程で、耳は必ず折れてしまうものです。しかしヘルメットを被りきった際に、耳用の空間が確保されているために耳は通常の形に戻ります。今回やってみてわかったことは、こんなに薄いイヤホンですら耳用の空間に入れると耳は元に戻らないということでした。

被ってから、ヘルメットを動かして馴染ませればいずれ耳は通常の形に戻せました。戻してしまえばイヤホンはまったく耳に触れてい状態で、その存在は邪魔にはなりません。しかしこの馴染ませるためには3-5回のヘルメットを揺らす動作が必要でした。実質3秒くらいかかります。これが結構手間。これはツーリング等に行き何時間もヘルメットを被り続けている、脱着の頻度が少ないのであればこれでもよいかもしれませんが、近所でちょっと乗る人には向きません。5分10分ごとにこんなことするのは煩わしく、気軽にお店に立ち寄れなくなってしまいます。

私はスーパーカブ110ですので、ツーリングにも近所の買い物にも使います。近所の買い物に使う以上、この耳戻し動作はアウトです。

そんなわけで、いろんな所に入れてみました。

まず、耳の前。ヘルメットを被った状態で前や下から指を入れて空間を探してみますと、耳の前面からコメカミにかけてはかなり空間があることがわかります。空気を流すためなのか、単にここにクッションを入れるとヘルメットのフィット感に個人差が大きくなってしまうからかはわかりませんが、この空間は使えます。


次にこめかみの上の位置。

前述のとおり、頭頂部側面にはいいポケットがありますので入れてみました、そして被る。おぉ、まったくヘルメットのフィット感に違和感がない。しかし当然音が遠くなりました、耳から遠いですし、ポケット越しの音になりますからね。ボリュームMAXにしてようやく普通に聴ける感じです。走行中これで聞こえるんだろうか。位置的には全く悪くないのに、断念。なんとなく低音も弱くなってきがしました。もともと安いイヤホンですから、強くないのですが余計に弱くなった気がします。

それに、ここのポケットは記事の固定がもともと甘いので(ヘルメットがちゃっちいとかではなく、もともと固定する必要がない箇所だから)、モノを入れるには不向きです。

人によって頭の形が違うので、どこがベストということは言えませんが、耳の位置でなくともよいと思っているだけでいろいろ試せていいかなと思い、課程を長々書いてしまいました。模索して下さい。私は採用しませんでしたが、コメカミ上も実際には試してみる価値があります。何より頭頂部を左右のイヤホンコードを通せば簡単にコードを隠せます。

ココまでにわかったことメモ。
  • 頬骨のあたりはちょっときつい。コメカミ周辺は余裕がある。
  • 左右の位置に差があるとかなり音量に差が出る。違和感がある。何度も調節して左右差をなくすこと。
  • イヤホンに何か印をつけておかないと、どちらがLでどちらがRかわからなくなることも。


●耳の前に付けいく



この位置です。耳の前、耳と頬骨の間にイヤホンをつけていきます。私は挟んでいるだけですが、イヤホンにマジックテープ(硬)を装着していれば固定はより強固にできるでしょう。


両方のイヤホンを挟んだら次はコードの処理です。イヤホン左右をつないでいるコードは顔の前を通します。ちょうどヘルメット本体とクッションの間に僅かな隙間があるので、ココに押し込んでいきます。


これはヘルメットの前面、眼の横の部分です。クッションの間にコードを押し込む。


ブレスがーとの下を通して左までねじ込んでいきます。しっかりと入れていけば、すべてのコードを収納できます。


左右をつなぐコードを隠したら、音楽プレーヤーにむかうイヤホンジャックはベルトの脇から外側に引き出します。イヤホンを挟んでいる顎のクッションを外せばベルトの取り付け部分が見えますのでそこから簡単に通せます。


イヤホンを引き出す。こんなに余裕があります。これをそのまま音楽プレーヤーにつないでも良いのですが、そうするとこのコードを収納する手間も毎回付きまとうことになります。コードをぶらぶらしたままの走行は不可能ですし家で置いとく時も不格好ですからね。出先では収納のためにはいちいちヘルメットを脱がなくてはなりません。これはめんどくさい。ですので接続端子部分だけを出して、余分なコードはもう収めっぱなしにします。

スーパーカブ110のボックス取り付けで余っていた天然ゴムをこのように切ります。


これにコードを巻きつけて固定。


巻きつけた状態で、ベルトの被覆に押しこむ。


こんな感じになりました。イヤホンの端子だけが出ていて、無理に引っはらない限りはしっかりとこの位置で固定できました。しかしこの状態で風になびいているのも、なんだかカッコ悪いのでもう一工夫。


端切れを使って被覆します。これはパンツのゴム部分ですね。こんなものでも取っておいてよかった・・・。

パンツののゴムを「Uの字」に折り込んで縫いつけました。ここはヘルメットを被るときにつかんで引くところですから、太い糸でしっかりと縫い付けます。パンツのゴムごとベルトを持って引ける強度にしときます。


わざと縫う位置は半分までにしてあります。こうすることで、半分をペラッとめくりコードを使いやすくする為です。もちろん手を話せばジャックは隠れます。



実際に接続するためにはこのような延長コードを使います。直接接続するよりもコードがひとつ増えてしまいましたが、これならヘルメットから抜くだけですぐ荷物をまとめられます。

接続状態。ヘルメットを被った状態からでも、取り付け可能。もちろんヘルメットのベルトを締めたり外したりするのに邪魔になりません。五時間ほど走ってきましたが違和感なし、満足満足。

最後にイヤホンの左右の位置を微調整して完成です。この左右の位置は結構重要で、5mm位置がずれると音の大きさが変わります。
以上のようにイヤホンを取り付けましたが、被る時脱ぐ時、そして被っている間、全てにおいてイヤホンの存在は邪魔になりません。ヘルメットには結構スペースがあるということが今回よくわかりました。


参考にさせて頂いページ
http://sunbeamred.blog47.fc2.com/blog-entry-161.html
http://gold.ap.teacup.com/muiras/307.html

ありがとうございました。