インディージョーンズみたいにホコリの中でガサガサめくって、、、これだ。読める読めるぞフハハハ「ムスカ」みたいにやつてみたいよな。
そんな私も、ティーンの頃に買ったステキな手帳を持っています。持っています、持っています。使ってないけどな!! いつかはかっこ良く使ってみたいです。
ものはいいものなのでご紹介。アシュフォードていうまともなメーカーのいいものなのに、ネットで見当たらないから掲載しておこうと思ったのであります。
アシュフォード、国産メーカでリフィルなどは今でも買っています。今もいいものたくさん作ってると思いますけど、どうなのかな!? 後述するけど、昨今は品質置き去りが世間のならい。
兎に角、革が厚い。レッドウィングより厚い。5mmある。剛健といえば剛健だが、はっきり言って重い!! まったく携帯に向かない。しかしヤングな私はこれを枚につ持ち歩いていた。インドにもドイツにも持って行ってた。
留め具は差し込むタイプね。タフよ。ただただタフよ。そしてシンプル。どシンプル。
留めベルトの付け根。
見て分かる通り、縫い付けてある糸からして太い。やたら太い。靴より太いよこの糸。
糸太め。
中はカード入れとかいう軟派な構造はない。メモ指し程度しかない!! カード!?そんなもんジャングルの奥地で役に立つわけねぇだろ!!!
(活用してる時はリフィールの中にカードホルダー入れてました)
つかやすさ!? そんなもんお前が手帳に合わせろ!!と言わんばかりです。だがそれがいい。
んだそのメモ差しには、、、、若きのオイラがハンダゴテで名前入れてますわ。アルファベット表記なのに、性-名前の順にしてあるのは偉いぞ、厨房のおれ。
1993年てあるから、買ったのはその頃らしい。あれ!?それって中学生じゃね!? どこで買ったんだけ??? 奈良そごうかならファミリーか??? いまいち覚えてない。
アシュフォードの刻印が地味に良い感じをかもしてるぜ。
たしかパパンに頼んで買ってもらった気がする。15000円はしなかったと思う。10000円位でなかったか。どちらにしろ中坊には贅沢ですな。
反対がの内側、カード入れとかいう軟派な(ry
ペン差しのみのシンプルな構造が、いま見てもたまらん。
我ながら、かっこいいな、うん。イケてるよ、この手帳。
いまは暗所て、棚の中で置いてるがまた使いたい気運上昇中。
もう20年以上前なのに、革の質感は実にいい状態。やっぱ革ていいね、て思える。
これを初めてデパートで見て、売り切れないでーと何度か通って眺めて、「パパン、お願いしますm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m」とお願いしたあの時の感動が今でも思い出せる、そんなアイテム。
革製のシステム手帳はいくらでもある。でもこのボリューム、タフさ、シンプルさ、そして質感は未だに他でみたこと無い。無駄に重いシステム手帳。
大事にすればずっと使えそう。死ぬまで使えそう。たまにミンクオイル塗ってるし。
もう20年以上前なのに、革の質感は実にいい状態。やっぱ革ていいね、て思える。
これを初めてデパートで見て、売り切れないでーと何度か通って眺めて、「パパン、お願いしますm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m」とお願いしたあの時の感動が今でも思い出せる、そんなアイテム。
革製のシステム手帳はいくらでもある。でもこのボリューム、タフさ、シンプルさ、そして質感は未だに他でみたこと無い。無駄に重いシステム手帳。
大事にすればずっと使えそう。死ぬまで使えそう。たまにミンクオイル塗ってるし。
なぜまた手帳熱が湧いてきたかというと、ひょんなことからシステム手帳の優ファイロファックスのものをいろいろ読んだからです。あちこちに品質悪いと書かれまくってますね、ファイロファックス、もう長くメイド・イン・チャイナで品質極悪と。
ファイロファックスといえばこの十字のデザイン。デザインはかっこいいんだよね。
10年ほど前、ファイロファックス使いたくて眺めていた時期がありましたが、あの時も結局革の質感が好きになれなくて、購入に至らなかったのを覚えています。なんかね、同時も質感はよくなかったけど、そういうことだったのかと納得る
バングラ製という類似品をAmazonで見つけて、いろいろ読んでるうちにファイロファックスのことをまた調べたくなったわけでする。知人からもらったのですよ。これが今手元にある。
販売ページではなんか大げさなこと書いてるけど、この値段なら許せるかんじか!?ファイロファックスの評判イマイチだし、こっちでいいやんと思ったのです。
使うならアシュフォードのほう使うけどね。
アシュフォードの品質はどうなんだろう? 特に悪くなったと思う何かがあったわけではないけど、昨今は品質落としてお値段そこそこてのがものづくりの流れ。
昨今のことはわかんないけど、アシュフォードは1993年、こんなすげぇ手帳を、オーバースペックなへんてこな手帳をたしかに作ってたんだぜ、ということをここに記しておこう。
使うならアシュフォードのほう使うけどね。
アシュフォードの品質はどうなんだろう? 特に悪くなったと思う何かがあったわけではないけど、昨今は品質落としてお値段そこそこてのがものづくりの流れ。
昨今のことはわかんないけど、アシュフォードは1993年、こんなすげぇ手帳を、オーバースペックなへんてこな手帳をたしかに作ってたんだぜ、ということをここに記しておこう。
システム手帳をかっこ良く使ってみたいぜ…もちスマホとうまく合わせて。
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