2016/03/25

壁掛けセンサーライト、の実際

今日もニコニコ、正直レビュー。遍く天地の事情でAmazonのレビューではなくブログに書きます。大人の事情てやつだ。というか小市民の事情でも良い。

こんなのとか、

こんなのとかも、

最近よくネットでみるのだけど、試しに5個ほど使ってみました。

オススメ・・・は、ない。

どれもこれもソーラー充電が弱すぎます。全てダメでした。かなり使用条件を選ぶ。それに合うなら、使える。
野外でも直射が当たらない北側日陰では、数日でつかなくなる。つまりインプットよりアウトプットのほうがでかい。南側直射であればいける。そんなわけで太陽にむけてちゃんと設置しないと実質使えない。設置がむずいのである。
ソーラーパネルをベストな方角に設置しないと点灯しないのに、光を照射したいのはそっちじゃない、みたいなことが起こる。

なんせソーラーパネルの向きと照射方向が固定されている。南側の壁につけるなら多少パネルがあらぬ方向をむいていても使える。東西の壁、日当たりが良くても北側の壁は入射角が浅すぎるのでかなり怪しい。


買うなら、LEDが少ないほうが良いでしょう。
なんせ多すぎると、点かなくなっちゃう。すぐ消費しちゃって。宣伝文句としては、LEDの数を競っていて、すごく明るいことを強調しますが、それはつまりアウトプットも大きいということですけん、使用箇所が狭まります。

ちな形は同じに見えるけど、結構バリエーションが有る。これらのライトはたいてい明るさ二段階なのです。

  1. 暗くなると小がつき、近づくと大
  2. 暗くなって常燈はなし。近づくと大が点く
  3. スイッチモード切り替えられる

ほとんどは1か2なのですが、1はほとんど使えないと思って良い。小ライトは無駄に浪費してる感じ。でも通路には置くなら常燈欲しいよね。でねなぁ。そんなにソーラー強くないし、電池も小さい。
数日で点かなくなる切なくなっちゃう。センサーは真っ暗でもちゃんと反応するので大丈夫です。センサーの感度に不満があったことはありません。

ついでにこのタイプもおすすめできない。


これもソーラーとライトの上下角はいじれても、左右の角、方角は固定なので太陽の角度と照射方向が案外思い通りにいかない。


直射が当たる場所なら、毎日一晩中付いてます。だからほんと環境次第のようです。
そういう意味では、別に大げさな広告が打たれているというわけではないのです。

どれも明るさは素晴らしい。でも思ってるほど使えないんだなぁ。設置場所がむずいんです。どうせ夜間なんて真っ暗と比べれば、ちょっとでも付いてたらだいぶ違うもんです。それで結構見えるもんです。安心感も確かに違います。だから小さくてもつき続けてくれる、LEDが少ないものがおすすめです。


私は一つは分解してスーパーカブのボックス内で手動電灯として使うつもり。まだつけてないけど。電池とソーラーとLEDとスイッチが入ってるのでいい感じに使えそう。



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